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迪化街の概要 一本マップ エリア別ガイド

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南京西路から永楽市場までのエリア。
永楽市場2Fは布問屋がひしめく一大布エリア。その永楽市場の中からここぞと思う布問屋をご紹介!

※店名の後ろのNO.は永楽市場内での店舗番号です。
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01 鎮鴻布業有限公司  (No.2051、No.2035)   

お店DATA
住所 台北市迪化街1段21号永楽市場2F No.2051、2035
電話番号 (02)2552-2000
営業時間 09:00-18:00
公休日 日、祝祭日、旧正月
主要商品 中華柄の布、インド綿、インドシルク、2035室は羽飾りや、フェイクファーなどの専門店
言葉 中国語
店先に並ぶフェイクファーと中華柄の布に惹かれて店内を覗いてみると、そこにはインド綿やインドシルク、日本から輸入した布など、永楽市場内でも珍しい品のラインナップがずらり。

キラキラ光るスパンコールやビーズなどが、透ける素材に刺繍されているインドシルクの絶妙な色の取り合わせにうっとり。あまりの美しさに、思わず全種類ちょっとづつくださいな!と口走りそうになってしまいました。

お店のオーナー呂さんは、お父様の代から続く2代目布問屋。日本から輸入した布や中華柄の布を扱ってきましたが、最近インド布を取り扱うようになりこれがお客様に大好評。これからもどんどん種類を増やしていくつもりだとおっしゃっていました。


おすすめ商品!
インド布1
インド布2
変わった素材の布
 

呂志文店長と奥様
<参考価格>
中華柄布:1碼NT$120〜
インド布:1碼NT$350〜


No.2035の店舗

02 u欣布行  (No.2052)   

お店DATA
住所 台北市迪化街1段21号永楽市場2F No.2052
電話番号 (02)2556-0048
営業時間 09:00-18:00
公休日 日、祝祭日、旧正月
主要商品 中華柄の布
言葉 中国語
いかにもチャイナ!といった中華柄の布が欲しい時にはここ。 黄金の生地に黒い龍の柄、細かい花模様や、鳳凰、はたまた、西洋人に受けそうな漢字の柄が色鮮やかな生地の上に広がります。

店先にどーんと積まれた布サンプルの束が、ここで取り扱っている中華布の品数の豊富さを物語っています。チャイナドレスを仕立てる時にはもちろん、バッグやテーブルセットなどの中華風の小物を作りたい時にも最適です。

溢れかえる中華柄の布を見ていると、これで「花様年華」のマギー・チャン風のチャイナドレスを作って、そして、こっちの布でチャイナドレスに似合うバッグ。それにヌーベルシノワが似合いそうなこじゃれたテーブルセットを作って・・・と勝手に妄想が膨らんでいきます。

気になるお値段も、1碼NT$120からとお求めやすいのも嬉しいかぎり。布サンプルの束をめくりながら、心ゆくまで物色してくださいね。

おすすめ商品!
中華柄の布1
中華柄の布2
中華柄の布3
 

呂煥哲店長
<参考価格>
中華柄布:1碼NT$120〜


ズラリとならぶ中華布

03 檜興有限公司  (No.64)   

お店DATA
住所 台北市迪化街1段21号永楽市場2F No.64
電話番号 (02)2559-0558
営業時間 09:00-18:30
公休日 日、祝祭日、旧正月
主要商品 中華柄の布、スカーフ用布、中華柄のクッション布
言葉 中国語
上品で気品あふれる中華柄の布が欲しいときにはこちら。 色鮮やかなのはもちろんですが、どこか高級感あふれる中華柄の布が揃っています。華やかだけれども、どこか落ち着いた雰囲気が漂うチャイナドレスを作りたいときにお薦めです。

また、ここで見つけたのが中華柄クッション用布。なんとこの布、クッション用の大ぶりな柄が縦に2つならんでいる布で、1つ分ずつ切ってちょちょいとミシンをかけるとあっという間に中華柄のお洒落なクッションが出来上がるという優れモノ。お土産用にもいいかも。

店先に並ぶ薄い布は、スカーフ用の布だそう。切りっぱなしで始末いらずなので、お好みの長さに切って、そのままスカーフとして使用可能。うーん、便利!カウンター近くには、スカーフの巻き方例の張り紙もたくさんはってあり、熱心な店長さんがいろんな巻き方を説明してくれましたよ。

おすすめ商品!
シックな中華布
中華柄クッション
クッション用布
 

宋一輝店長
<参考価格>
中華柄布:1碼NT$120〜
中華柄クッション用布:1つ分NT$100


スカーフ布

 
台湾庶民派ビュッフェ初心者にもオススメ!
【永楽市場4階フードコート】
(営業時間:9:00−17:00)    
永楽市場2階、3階の布問屋と仕立て屋さんめぐりでお腹がすいたらここへ!

4階へと続く階段と踊り場には何にもなく、長らく稼動していないであろうと思われる埃まみれのエスカレーターが、まるで廃墟と化したデパートのよう。でも4階からは、かすかにテレビの音が・・・。

何があるのだろうと、勇気を出して階段を上ってみると、あら、びっくり!小さな店舗がひしめく迷路のような2
3階とはうって変わって、4階全体がゆったりとしたフードコートになっています。中央のテーブルが並んだお食事エリアをぐるりと取り囲む形で、台湾庶民派ビュッフェのお店や、餃子や牛肉麺、フレッシュジュースといった軽食のお店がズラリと並んでいます。「ギョウザ、おいしいよ。1コ40ゲン!」と日本語で話し掛けてくる気さくなおじさんもいて、アットホームな雰囲気。

ここのお客さんは、ほとんどが永楽市場内のお店らしく、お弁当配達がメインのよう。そのせいか、お昼時もお客さんで込み合いすぎることもなく、オーダーもお食事もマイペースでできてしまいます。

台湾庶民派ビュッフェ初心者も、このゆったりとしたビュッフェならオーダーしやすく、トライしやすいかも。ちなみに台湾庶民派ビュッフェでは、初めに紙製のお弁当箱(ご飯入り)をもらって、それに次々と自分の好きなおかずを指差しで入れていってもらえばOK。お会計は、選んだおかずの種類によって違ってきますが、80元も出せばお腹一杯ですよ。



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