| お店DATA |
| 住所
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台北市民生西路314號 |
| 電話番号 |
(02)2559-9903 |
| 営業時間 |
11:30-21:30 |
| 定休日 |
旧暦正月(大晦日~1/1) |
| カード |
VISA,MASTER,JCB
AMEX,DINERS |
| 言葉 |
中国語・英語
日本語 |
| 創業年 |
70年 |
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店長
林先生 |
| 数多くの常連様に愛される当店に、ぜひおいでください。心を込めたサービスをご提供させていただきます。 |
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レトロな建物が数多く残る迪化街エリアを歩くと、戦前の台北に迷い込んだような不思議な気分になることも。そんな気分をじっくり楽しめるのが、この本格洋食レストラン「ボレロ」です。
ボレロがオープンしたのは日本統治時代の1934年。当時の迪化街エリアは台湾一の繁華街であり、そこに出現したボレロは、またたくまに当時の上流階級の人気店になりました。
創業者の廖水來氏はアートを愛する風流人で、店内には台湾発のダイヤモンドの針を備えた蓄音機がお目見え。また、数々の芸術品が店内を飾り、まさに「ボレロ」の曲に相応しい、華やかでリズミカルな雰囲気が店内を満たしていました。
豪奢な服を身にまとったお金持ちのカップルや、政治家、経営者、医師、詩人、小説家など、当時の最先端トレンドを支える人々が、鴨やラムのステーキ、赤ワイン、アイスクリームといった洋食を楽しみつつ、おしゃべりや恋のさや当てに忙しかったと伝えられています。
現在でも当時のインテリアがそのまま保存されており、レトロモダンなソファーやシャンデリアなどは、今でも新鮮でお洒落。店のドアを開けるとタキシードに蝶ネクタイのウェイターと、ふかふかの赤いじゅうたんがお出迎え。たちまち1940年代のモダン台北にタイムスリップ!
本格フランス料理に和風テイストを取り入た洋食メニューは、さっぱりとした口当たりで、日本人にもなじみやすい味つけです。
| イチオシメニュー |
◆特製骨付きラムのステーキセット(700元)
オーブンでじっくり焼かれたラムはうまみがぎゅっと凝縮されていて、骨の周りのお肉までじっくり味わいたいところ。ペパーミント・ソースのさわやかさが、ラム独特の風味を引き立てています。羊が苦手な方にもお勧めしたい一品。(サラダ、スープ、デザート、果物、デザート付)
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◆骨付きチキンカレー(280元)
まろやかなカレーでじっくり煮込まれたチキンレッグは、ほろりとやわらかく、ナイフを入れると肉と骨が自然に外れるほど。ピリッとしたスパイスが、チキンの甘みを引き立てています。ご飯には特製の肉そぼろと漬物が添えてあり、南洋の雰囲気をかもしだしています。
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このほかにも「牛タンの赤ワイン煮」、「イセエビのチーズ焼」、ドイツの豚足料理「アイスバイン」など、メニューは実に豊富。お気に入りの一品を見つけてくださいね。 |