ホテルでインターネット
旅々台北が総力をあげて取り組むスペシャル企画。台湾のホテルの、インターネット環境を徹底調査します。

エバー・グリーン・ローレル・タイペイ

【旅々チェック】 評価:★★★
 パソコンの貸し出しこそないものの、現時点で一般的に考えられるあらゆる方式に対応し、さらにそのほとんどが無料という素晴らしい環境です。また、万が一のことを想定し、ADSL用の回線は中華電信と台湾固網の二重化を実施しています。

 1Fロビーのカフェに、宿泊客なら自由に利用できるノートパソコンが設置されていて、さらにコーヒーなども無料で楽しめるなど、もう、致せり尽くせりといったところ。
(調査年月日:2004年11月29日)


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   カフェ(1Fロビー)    

落ち着いた雰囲気のカフェ 備え付けのノートパソコン 日本語をはじめ5ヶ国語に対応

●1Fロビーにあるカフェに、5ヶ国語対応(中国語繁体字、中国語簡体字、日本語、英語、フランス語、韓国語)のノートパソコンを4台設置。宿泊客は無料で自由に利用することが出来ます。

●宿泊客は部屋キーを見せれば、コーヒーなどのドリンクも無料です。

●宿泊客以外の利用出来ません。ただし、宿泊客同伴であれば可。


●このノートパソコンは、無線LANによって接続されています。


   ADSL(客室)    

充分なデスクスペース 机の上までケーブルが テーブル下部のコンセント類
部屋に付属のFAXプリンター ←の接続あれこれ一式 ←の台にあったマルチコンセント

●全客室にADSLのイーサネットケーブルが引かれています。持参のノートパソコンに接続すればOK。もちろん利用料は無料。※外部回線は二重化されています(中華電信と台湾固網)

●LANカードの貸し出しはありません。

●FAXプリンターも利用可能。(FAX番号は1台1台設定されています)

●上記写真は取材客室の様子であり、ルームタイプによって違いがあります。



   テレビインターネット(客室)    

テレビ画面にHP マウス機能装備のキーボード

●全客室に配されている館内テレビを使い、無料で気軽にネットサーフィンをすることが出来ます。

●操作は備え付けのワイヤレスキーボードで行います。なお、このキーボードにはマウス機能が装備されています。

●画面サイズは640×480ピクセルと狭く、場合によっては文字化けしてしまうこともあります。日本語の表示は可能ですが、入力は出来ません。

●日本語操作マニュアルはありませんが、チェックイン時にホテルスタッフより使い方のレクチャーがあります。

●テレビの種類は客室によって違います。


   無線LAN(客室)    

プリペイドカード お部屋のお好きな場所で

●全室スイート仕様のエバー・グリーン・ローレルならではのサービス。無料のADSL回線があるにもかかわらず、客室で無線LANを使用可能。部屋の中のどこでも、お好きな場所でインターネットを楽しめます。

●料金は有料。100元=3時間、または300元=24時間のプリペイドカードを購入。カード裏面のスクラッチをこすると、接続のパスワードが書かれています。

●無線LANカードの貸し出しはありません。


   ダイヤルアップ(客室) [ ? ]   

●室内の電話を使用する時は、原則的に全てオペレータを通す仕組みになっているため、ダイヤルアップには適さないようです。

●個別の電話番号を持っているFAXの回線を利用すれば、電話代は必要ですが、ダイヤルアップも可能かもしません。※見た目には出来そうな感じでしたが、接続テストは行っていません。


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