関子嶺大旅社

関子嶺大旅社 日本統治時代の1905年に創立した関子嶺大旅社は100年以上の歴史がある温泉旅館。現在は裏門になっている当時の玄関には、日本統治時代の看板がまだ残されています。あちこちに英語の案内板があるのも当時の名残り。館内は増築に増築を重ねて迷路のようになっていて、まるでタイムトンネルに入ったようです。

 関子嶺大旅社は温泉旅館で、現在は内風呂付きの洋室がメインです。創立当時の姿を偲ばせる畳敷きの大部屋もあり、板張りの廊下に障子のある風情は、昭和の日本の温泉宿とそっくり。館内を探検するだけで昭和ノスタルジーに浸れます。

 宿泊だけでなく、休憩や入浴だけの利用も可能です。 個室の浴室は毎回お湯を入れ替えます。関子嶺温泉の泥温泉は、揮発油の匂いがしますが、関子嶺大旅社の浴槽は全て室内にあるので、特に匂いを強く感じます。

正面玄関
正面玄関
フロント
フロント
個室浴室
個室浴室
洋室
洋室

畳敷きの大部屋畳敷きの大部屋
大部屋前の廊下
大部屋前の廊下
迷路のような館内
迷路のような館内
別棟への空中渡り廊下
別棟への空中渡り廊下

住所 台南市白河区關嶺里20號
電話 06-682-2321
交通 嘉義客運:關子嶺バス停から徒歩約5分
新營客運:關子嶺(一)バス停から徒歩約10分
料金 宿泊・洋室:定員2名 休日1,800元/平日1,300元、定員4名 休日2,800元/平日2,200元(1室料金)
休憩・洋室:定員2名 休日600元(2時間)/平日600元(3時間)
入浴のみ(1時間):大人200元、子供100元
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