硫黄の香りが漂います

 小油坑は七星山の西北にある蒸気の噴出口です。遠くから見ると滑らかな山肌がざっくりと崩れたようになっています。これはおよそ70万年前に七星山周辺の火山活動が収束してから、行き場を失った地下の熱で蒸気の圧力が高まり、大規模な爆発が起こってできたと考えられています。崖の複数の場所からは蒸気が噴出していて、常にシュゴゴゴゴォーとうなるような激しい噴出音と硫黄の香りが漂います。


小油坑と七星山を見渡せるポイント
旅行センターの近くにある遊歩道を登ると小油坑を見渡せるポイントがあります。もくもくと昇る蒸気と七星山の風景が堪能できて、硫黄の香りがすることがあります。
小油坑の駐車場
小油坑の駐車場
遊歩道にある展望台
遊歩道にある展望台
旅行センター
旅行センター
飲物やお菓子が並びます
飲物やお菓子の販売があります

小油坑の近くにある蒸気口
小油坑の近くにある蒸気口
ぶくぶくと沸き立つミニ温泉
ぶくぶくと沸き立つミニ温泉
全体が見える見学ポイント
全体が見える見学ポイント

双眼鏡もあります
双眼鏡完備です
一番近い見学ポイント
一番近い見学ポイント
絶えず蒸気が吹き出ています
絶えず蒸気が吹き出ています
強い硫黄の香りが漂います
強い硫黄の香りが漂います

  前のページへ戻る このページのトップへ 次のページへ進む