小油坑と七星山へのアクセスマップ

 最寄のバス停は「小油坑」になります。台北市内から260系統で終点の陽明山バスターミナルまで行き(2段=30元)、そこで七星山を回る遊園公車108に乗り換えて小油坑のバス停に行きます(15元)。また、皇家客運金山行きの乗車すると小油坑まで乗り換えなしで行けます(102元)。

小油坑と七星山の地図

260と遊園公車108でのアクセス

遊園公車108
遊園公車108

 260のバスは台北駅から陽明山のバスターミナルに向かうバスです。朝5時から22時まで15分に1便ほどの間隔で運行されています。始発のバス停は台北駅5番出口近くの忠孝路にあり、国賓飯店、大同公司、MRT劍潭駅、士林官邸を通って陽明山のバスターミナルに向かいます。台北駅から陽明山のバスターミナルへの価格は片道30元。悠遊卡を使うこともできます。

 陽明山のバスターミナルからは遊園公車108に乗り込みます。このバスは七星山の周りを時計回りに一周するバスで、陽明山の様々な観光地にアクセス可能です。営業時間は7時から17時半まで、5~10分に1便の間隔で運行されています。1周しても1区間でも15元で悠遊卡を使うことも可能です。陽明山のバスターミナルから小油坑まではおよそ20分です。土日祝日は混んでいて座れないことや渋滞に巻き込まれることがあります。バスが通る道も狭く急なカーブが多いので注意が必要です。


皇家客運でのアクセス

遊園公車108
皇家客運の小油坑バス停から小油坑へ向かう遊歩道入り口

 皇家客運は台北市内から陽明山を抜けて金山に向かうバスです。朝6時から18時まで約1時間ごとに1日15便が運行されています。始発のバス停は台北駅8番出口近くの公園路にあり、国賓飯店、大同公司、MRT劍潭駅、士林官邸を経由して金山に向かいます。台北駅から七星山の価格は片道102元。悠遊卡を使うと割引も行われ、小銭を準備する必要がないので便利です。

 バスはあまり混むことはないので、どこから乗っても座ることができます。山道を結構なスピードで走るので、車に酔う人は酔い止めを飲んでおいた方が安心です。バスから降りる時はバス停があっても下車ボタンを押さないと止まってくれないので、乗車時に運転手さんにメモを見せて降りる場所を知らせておくと確実。なお、七星山という名前のバス停があり降りたくなってしまいますが、その次の小油坑が最も近いバス停です。

 皇家客運の小油坑のバス停から小油坑へは遊歩道を歩く必要があります。途中で七星山と小油坑が見渡せる展望台に寄り、およそ20分の行程です。

皇家客運ホームページ(中国語):http://www.royalbus.com.tw/


  次のページへ進む このページのトップへ 最初のページへ戻る