包子天堂 新竹

蕭記小籠包

小籠包
小籠包
開店と同時に行列が
開店と同時に行列が
住宅街に密かに佇む
住宅街に密かに佇む

 住宅街に密かに佇む小さなお店、蕭記小籠包は、ひとたび営業を開始すると待っていたかのようにお客さんが押し寄せ、あっという間に満席となります。その場で蒸す小籠包は少し待ち時間が必要です。常連客は電話で予約してから来るようです。どうみても開店一番乗りだった私たちですが、その時手にした番号札はすでに10数番目・・・その人気の度合いがわかりますね。

小籠包の皮はふっくら
小籠包の皮はふっくら

 「小籠包」はこのお店の看板メニューです。一籠には7個入っており、そのひとつひとつは,まんまるでふっくら。皮の厚さが中の餡と程良くマッチしています。上海点心の皮の薄い小籠包(湯包)ではなく、伝統的な皮のふっくらした小籠包です。1個また1個とつぎつぎ食べつくしてしまいました。一籠で満腹になる量です。このお店には小籠包以外にも麺やご飯類のメニューが豊富で、新竹の日常の味を堪能するにはもってこいかもしれませんね。常連客が多くちょっと入りにくいかもしれませんが、この味を食べずには帰れませんよ!

住所 新竹市國光街98號
交通 台鉄新竹駅よりタクシーで約8分
バス:15/27系統(漁市場下車徒歩約6分)
電話 03-535-0338
営業時間 17:00~23:00
看板メニュー 小籠包(7個入り45元)
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阿水師素潤餅

素潤餅
素潤餅
お店の外観
お店の外観
具材を仕込み中
具材を仕込み中

 城隍廟の近くにある阿水師素潤餅は、もともと小吃店を営んでいました。店長は奥さんが病気で亡くなった後、その地に素食の店として再度オープンさせました。潤餅皮はすでに5代引き継がれており、腕前は言うまでもありません。

素潤餅製作中
素潤餅製作中

 「素潤餅(ベジタリアン中華風クレープ)」の皮は薄く弾力性があり、中の具もたっぷり。毎日開店後に仕込む具材はキャベツと豆芽菜・豆干など。新鮮な野菜の甘みが潤餅を更に美味しくします。そしてピーナッツの粉と素肉鬆、自家製の蛋酥にお店の看板のソースをかけ、皮で丁寧に包みます。健康的な阿水師素潤餅を食べると皆、愛の力でいっぱいになりますよ!

住所 新竹市仁化街14號
交通 台鉄新竹駅より徒歩約10分
電話 03-523-1399
営業時間 10:15~20:30(毎月第一第三月曜休み)
看板メニュー 素潤餅(35元)
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