包子天堂 新竹

小姜煎包

焼き上がった水煎包
焼き上がった水煎包
店頭の様子
店頭の様子

 新竹教育大学のそばにある早餐店(朝食店)。朝食時間になるとお客さんは途切れることがありません。みなさん蘿蔔糕(大根餅)・蛋餅(卵餅)・燒餅(焼き餅)等のお馴染メニューを買って行きますが、その中でもひときわ目を引くのが鍋から次々出てくる水煎包(肉まん焼き)です。

仕込み中
仕込み中
水煎包
水煎包
蛋餅
蛋餅

 たくさんのメディアでも紹介されたこの「小姜煎包」の餡は胛心肉(肩ロース)と後腿肉(モモ肉)を混ぜて作られている為、ジューシーなのに脂っこくありません。またその中に油で炒めた玉ねぎ、カットしたてのキャベツとにんじんが入っています。

 小姜煎包は毎日早朝からその場で餡を仕込みます。店内では店長が水煎包を仕込んでいるすぐ横で売られているというできたての味ですから、新鮮なのは言うまでもありません。

 このお店は20年の歴史があり、看板メニューの小姜煎包を作っているのは2代目です。是非皆さんも、この変わらない美味を味わってください。

住所 新竹市南大路554號
交通 台鉄新竹駅よりタクシーで約5分
バス:5500系統(新竹教育大學下車すぐ)
電話 03-562-8227
営業時間 4:45~10:00
看板メニュー 水煎包(12元/個)/手工蛋餅(18元)
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麥香苑包子饅頭店

紅糖饅頭
紅糖饅頭
店頭の様子
店頭の様子

 10年の歴史がある麥香苑包子饅頭店は、店内に20種類以上の包子と饅頭が並んでいます。その中でも最も有名な看板メニューが「紅糖饅頭(紅糖まん)」です。「紅糖饅頭」はメニューとしては珍しいものではないですが、このお店のものは餡に特徴があります。皮は黒砂糖の粉を入れてあり、自然な黒砂糖の色合いが現れます。餡は熱を加えると溶けてシロップ状になり、あつあつの饅頭を開けるとそのシロップが溢れ出てきます。そして饅頭の皮をそのシロップ状の餡につけて食べます。こんな食べ方は初めてでした。

鮮肉蛋黄包
鮮肉蛋黄包
起士奶酥
起士奶酥(チーズカスタードまん)

 もうひとつの看板メニューは「鮮肉蛋黄包(卵黄入り肉まん)」です。餡は梅花肉(豚の肩ロース)と肥肉(バラ肉)を混ぜて作られていて、しっとりしていています。さらに卵黄が入っていて、お腹にしっかりたまるメニューです。

住所 新竹市北門街101號
交通 台鉄新竹駅よりタクシーで約5分(徒歩約15分)
バス:27系統(地方法院下車徒歩約3分)
電話 03-523-3009
営業時間 7:30~20:00
看板メニュー 紅糖饅頭(15元/個)/鮮肉蛋黄包(25元/個)
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