旅々台北 特集記事
童話の世界のような淡水の新風景
淡海ライトレール特集

V11崁頂

緑山線の終着駅は「崁頂駅」です。プラットホーム上の木に満開の花が咲き誇るように物語も美しいエンディングを迎えます。駅周辺では多くの建物や施設が今も続々と完成していて、近い未来、この場所が多くの人たちの明るい笑い声で満ちあふれた、のんびりとした中でも便利な新スポットになることは間違いなさそうです。

駅のそばにある「美麗新淡海影城」は映画館とショッピングセンターの複合施設で、ライトレールの完成とともにオープンしました。ここは新北市最大の映画館で、目下のところ大型スクリーン1つ、標準デジタルスクリーンを8つを備えていますが、いずれは親子向けのスクリーンも設置される予定です。

5000坪にもおよぶ広さのショッピングエリアは1階にライフスタイルブランドや親子が楽しめるスペース、和風一品料理「大倉酒和」や創作中華レストラン「小鳥窩」をはじめ、アフタヌーンティーを楽しめる「D.maisie coffee Dining」、ステーキ店「牛Bar」など特色のあるレストランが並び、2階には様々な国の料理を味わうことができるフードコートが計画されています。

映画館の外にはポーランドの芸術家フィリップ・パゴウスキーが手がけたアジア初の国際芸術バスケットコートがあり、自由に描かれた線と色鮮やかな色調がアートとスポーツの新たなコラボレーションを表しています。コートは毎日午前9時から午後9時まで無料で開放されていて、スポーツファンにとっては一度は足を踏み入れてみたい聖地になっていますよ。

美麗新淡海廣場
住所:新北市淡水区義山路二段303号
電話:02-7705-0899
営業時間:店舗によって異なります
HP:https://www.miramarcinemas.com.tw/AboutUs/Index?type=danhai