旅々台北 特集記事
童話の世界のような淡水の新風景
淡海ライトレール特集

V04淡江大学

景色がゆっくりと海から山へと変化し「緑山線」の意味を体感することができます。山腹に位置する「淡江大学駅」のプラットホームには眠っている少女を守るように抱く大きな猫のパブリックアートがあり、見ているだけでほっこりした気分になりますよ。ここは猫好きたちにはたまらない写真撮影スポットとして新たな名所にもなっています。

「淡江大学駅」から淡江大学までは歩いて10分ほど。以前はMRT淡水駅からバスに乗り換える必要があった学生たちはさらに便利になり、また、観光客も気軽にキャンパス内を散策できるようになりました。淡江大学のキャンパスは多元性に富み、非常に美しいことでも知られ、時にはドラマや映画の撮影にも使われています。チャイナテイストにあふれる建物はまるで時空を超えたかのような美しさです。

淡江大学には外観がまるで船のような「淡江大学海事博物館」もあるんですよ。館内には大航海時代の物語が大いに感じられる15世紀から17世紀にかけての精巧に作られた船の模型が数十点展示されています。さらに航海設備や機器などは参観そして学習の両方面で利用可能になっていてとても興味深いですよ。

キャンパス周辺の人気グルメも見逃せませんよ!「大吉祥香豆富」は淡江大学関係者の思い出の味です。ここは麻辣鴨血と臭豆腐の専門店で、東北麺・春雨・米苔目麺から麺を選ぶことができて一杯80元。シンプルながらもお腹を大いに満足させてくれるメニューです。臭くて辛い強烈なスープに鴨血と臭豆腐、この忘れられない味は試してみる価値大です。

淡江大学海事博物館
住所:新北市淡水区英専路151号
電話:02-2623-8343
開館時間:月~土9:00~17:00(日祝日休館)

大吉祥香豆富
住所:新北市淡水区学府路171号
電話:02-2621-0719
営業時間:月~金11:00~20:00、土・日11:00~20:30

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