旅々台北 特集記事
童話の世界のような淡水の新風景
淡海ライトレール特集

V03淡金鄧公

登輝大道沿いを進んで行く列車では、大きなガラス窓から景色を眺めることができるだけでなく、ロマンチックな淡水河の夕焼けを見ることもできます。「淡金鄧公駅」のプラットホームにあるパブリックアートはスケートボードをする少女、そしてたくさん積み上げられた帽子たち。楽しい気分で新しい風景に出会えますよ。ここに来たらぜひ足を延ばしてみてほしいのが“滬尾櫻花大道”です。

「淡金鄧公駅」から5分ほど歩くと北4線道路に着きます。ここは沿道に桜が植えられていることから“滬尾櫻花大道”と呼ばれているんですよ。毎年2月、3月の桜の季節には約4キロメートルにわたって桜が咲き誇り、まるでピンク色の夢のトンネルのようにも見えるその姿を目当てに多くの人が訪れます。ソメイヨシノと八重桜が青空そして緑の山々と互いに輝き合う姿はとても美しく、台湾の桜の名所の1つです

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