旅々台北.com台北日和

2011年1月14日

東區の人気火鍋店 亞都迷你火鍋

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
※写真クリックで大きなサイズの画像が表示されます。
無骨牛小排鍋

無骨牛小排鍋

野菜やその他練り物などの具材も豊富

野菜やその他練り物などの具材も豊富

揚げた鯛(魚下巴)も人気具材のひとつ

揚げた鯛(魚下巴)も人気具材のひとつ

新鮮なエビはなんと生きたまま!

新鮮なエビはなんと生きたまま!

忠孝敦化駅からも近いお店 台湾人は火鍋が大好き!というわけで台北には数多くの火鍋屋さんが並んでいます。これをご覧になっている皆さんも火鍋を食べたことがある方が多いと思いますが、大きなお鍋で食べる火鍋ではなく、1人1つずつ専用の鍋で食べる火鍋屋には行かれたことがありますか?今回はその1人1つずつで食べる火鍋スポットをご紹介いたします。場所は台北の人気エリア東區。お店の名前は亞都迷你火鍋。少々物価の上がる東區において、とってもリーズナブルなお値段で新鮮な食材を使った火鍋を食べることができますよ!

お昼時混み合う店内 今ではこの1人1つずつの鍋は台湾の火鍋定番スタイルの1つになっていますが、開店当時の20数年前は珍しかったとのこと。ちなみに、このスタイルはオーナーが日本に行った時に見つけてアイデアを取り入れたのだそうです。

 お店のおすすめは「海陸松阪猪肉鍋」(380元)。松阪牛ならぬ松阪豚は台湾でしか味わえないのでぜひ食べてみてください。豚肉の中でも特に少量しか取れない首肉を使用しているのでとっても貴重なんですよ。1人1つずつ用意されている鍋そして、日本ではあまり食べられない具材としておすすめしたいのが、「魚下巴鍋」(260元)。こちらは鯛を塩と紹興酒で味付けした後に油で揚げたもの。これをお鍋の中に入れて食べるのですが、衣がしっかり付いていて、白身もまろやかで、お肉に飽きてしまった方にはぴったりの具材です!また、このお店の売りはなんといっても食材が新鮮なところ!ほとんどの食材は当日に仕入れ、当日に使い切るように徹底されています。その新鮮さを体験できるメニューが「鮮蝦鍋」(260元)。出てくるエビは、すべて生きたまま。生きたエビを熱湯のお鍋の中に入れるのは少々気後れしてしまうところもありますが、新鮮なエビの美味しさはまた格別です。珍しいメニューだけでなく、普通に牛肉のお鍋が食べたい場合には、「無骨牛小排鍋」(400元)がおすすめ。お肉のボリュームもたっぷりで、きっと満足できますよ!

鍋のたれは自分好みにアレンジ! メインのお肉やお魚だけでなく、お鍋を頼むと必ず付いてくる野菜+練り物セットもこのお店は充実しています。野菜も緑の葉ものだけでなく、トマトやとうもろこし、タロイモもセットになっていて野菜好きな方には嬉しい限り!さらにこのタロイモは一度揚げてから出してくれるので鍋に入れてもホクホクしていてとっても美味しいんです!また、お鍋のたれは、自分好みにアレンジすることができます。お店の一角に、たれがずらっと並んだコーナーがあるので、定番の沙茶醤やニンニク、ねぎや唐辛子など、自分の好きな分量でカスタマイズしてみましょう。きっと満足できる火鍋体験になること間違いなしですよ!
(記者:Izuta)

【亞都迷你火鍋】
住所:台北市大安區忠孝東路四段101巷16號
電話:02-8771-8151
営業時間:11:30-23:30
定休日:なし(旧正月期間は除く)
交通:MRT忠孝敦化駅から徒歩約 5分
近くのスポットを検索