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2008年7月11日

『闘茶tea fight』舞台挨拶


※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
監督&主演陣
ティーセレモニー準備中
スーツ姿もいけてるヴィック

 7月12日より上映スタートする日台合作映画『闘茶tea fight』。6月5日には都内で舞台挨拶が開催され、台湾からはヴィック・チョウも参加。マスコミの注目を集めていました。

 観終わった後はその足で旅行会社に飛び込み、飛行機を手配。翌日は台北でお茶を一服‥なんてことをしたくなる衝動に駆られるのが、日台合作映画『闘茶 tea fight』です。ストーリーや俳優たちの演技はもちろん、魅力的なのが背景となっている台北や淡水の街角。さまざまなスパイスがミックスされた台湾の空気がそのまま客席まで漂ってくるようで、あぁ、台湾に行きたい〜〜〜と客席でもだえてしまうことでしょう。お茶をテーマにした映画だけあり、お茶好きにはおなじみのあの店やこの店、名物主人もさりげなく登場。「熱門特集 闘茶backside」のロケ地マップやお店で紹介した以外にもたくさんのスポットが登場しますので、ぜひ映画館でチェックしてくださいね。

戸田恵梨香さんと香川照之さん 一般上映に先立ち、6月5日に都内で舞台挨拶と試写会が開催されました。日本からは香川照之さん、戸田恵梨香さん、細田よしひこさん、そして台湾からは王也民監督、ヴィック・チョウが参加。客席の一般招待客の中にはヴィックファンが沢山いて、ニックネームの“仔仔”を大きく描いた手作りウチワや電飾付ボードなどを持参する人多数。華流アーチストのコンサート会場もかくや、といったにぎやかさで、香川照之さんも開口一番「ヴィックのマネージャーの香川です!」とご挨拶。ヴィックの『我不是F4(僕はF4じゃない)』というアルバムにからめ、「こんなに人気なら、ヴィックの代わりにF4に加入しようかな」とジョークを連発。戸田恵梨香さんも「ヴィックは私を抱きしめるシリアスなシーンでも鼻歌を歌ったり、道端のワンちゃんに話しかけたりするんです」と、ヴィックも思わず苦笑いしてしまう裏話を披露してくれました。

 ステージでは500万円もするお茶をテイスティングするイベントもあったのですが、その準備中にも舞台の脇で和やかにおしゃべりをするなど、出演陣やスタッフの間には言葉や国籍を超えた絆ができあがったようです。そんな素敵な映画『闘茶tea fight』は7月12日より渋谷シネマライズほか全国の映画館で順次ロードショー。8月には台湾でも上映予定だそうですので、ぜひ映画館に足を運んでみてくださいね。

【『闘茶tea fight』舞台挨拶】
開催日時:2008年6月5日(終了しました)
会場:東京 全電通労働会館
『闘茶tea fight』公式サイト:http://www.tea-fight.com/
旅々台北 熱門特集「闘茶backside」:
 http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20080625/index.html