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2008年2月29日

飛輪海 全員握手会


※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
全員ではいチーズ新曲を熱唱お茶目なアーロン

 2007年11月、彗星の如く日本デビューを果たした飛輪海。そのわずか3ヶ月後に、2ndアルバム「2 FACES(Japan Version)」をリリースするなどその活躍は目をみはるばかり。2月24日には東京で“全員握手会”が開催されました。

 ファンとの交流を大切にする台流スターは、サイン会、握手会などのイベントにとても熱心。台湾では毎週末のように各地で開催されているのですが、それに涙をのんでいるのが日本のファン。私だって飛んでいきたいのに・・ハンカチをかみしめつつ、台スタWAVEのプロモーション・カレンダーや、サイン会レポートなどを読んでいた方も多いことでしょう。

 そんな中、東京で“全員握手会”が開催されるという朗報が!そして主役はなんと、旅々台北.comでもおなじみ飛輪海!2006年のデビュー以来、瞬く間にスターへの階段を駆け上ったイケメン・ボーカル・グループです。その台湾デビューアルバムは10万枚を超える大ヒットを記録し、翌年には日本デビュー。2月20日には日本の2ndアルバム「2 FACES(Japan Version)」もリリースしました。六本木ヒルズで開催されたデビューイベントに続く2度目の来日イベントとなる今回の握手会には、写真集「飛輪海 Fahrenheit first」、1stアルバム「飛輪海〜日本限定盤〜」、DVD「東京ジュリエット〜東方茱麗葉〜」3点を購入したファン1,500名が招待されているという盛況ぶりで、台湾デビュー直後のイベントの様子を取材した記者としては、その成功ぶりに胸がじーんとしてしまったのでした。

参加者代表と握手 品川ステラボールで開催された“全員握手会”は、「みなさんこんにちはー!私たちは飛輪海です!」という日本語の完璧な発音での挨拶でスタート。ウーズン、アーロン、ジロー、ケルビンの4人とも、日本のファンに会えるのが楽しみでたまらず、一生懸命日本語を勉強してきてくれたそう。トークイベントでは「ご飯たべたー?」「寒いねー」とほほえましい日本語がポンポン飛び出す中、デビューイベントにふれて「日本のファンの笑顔が夢の中に出てくるよ」なんて、ジローのセリフも。しかし「握手会のためにファンが幸せになるクリームを手に塗ってきたよ!」とまたまたロマンチックなことを言ったとたん、「鳥モモ味のね!」とウーズンがつっこんだりと、ステージからはメンバーの仲の良さが伝わってきました。

日本のマスコミも大注目 トークイベントの後には、リリースされたばかりのアルバムからアップテンポの「新しい巣(男性宿舎バージョン)」と、バラード調の「君のために存在する」の2曲を特別に披露。このサプライズに会場1,500名のボルテージは最高潮になり、握手会では思わず涙ぐむファンの姿も見かけました。

 ここで今回のイベントに参加できなかった飛輪海ファンの方に朗報を。ウーズンとジローが主演した台湾ドラマ『花ざかりの君たちへ〜花様少年少女〜』のDVD-BOXが2008年6月4日に発売決定!それに伴う来日イベントが、夏に予定されているそうですよ。詳細が決まり次第「台スタWAVE」などでもご紹介しますのでご期待ください!

■飛輪海 全員握手会
開催日時:2008年2月24日(終了しました)
会場:東京 品川ステラボール
主催:ボニーキャニオン