旅々台北.com
台北日和

2007年7月13日

飛輪海 ファースト写真集「海角一樂園」サイン会リポート

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。

 今、台湾で一番ホットなアイドルと言えば飛輪海!2007年7月8日にはファースト写真集「海角一樂園」の発売を記念して、サイン会が開催されました。うだるような暑さの中、台湾を始めアジア中からファンが大集結しましたよ。

 飛輪海とは2006年にデビューしたイケメン4人組。日本公式サイトのメンバー紹介によると
辰亦儒(ケルビン) 明朗闊達で、優しく爽やかな春(Warm)を思わせるサンシャインボーイ
汪東城(ジロー) 活発で人懐こく、エネルギー溢れる夏(Hot)のイメージを持つ情熱家
呉尊(ウーズン) 気品高く、優雅で涼やかな秋(Cool)のイメージを持つブルネイ出身の貴公子
炎亞綸(アーロン) 純真無垢で、冷艶な眼差しが冬(Cold)を髣髴とさせるクールボーイ
 メンバーそれぞれの持つ温度イメージから華氏温度(Fahrenheit)にちなんで"飛輪海(フェイルンハイ)"と名付けられたそうですよ。なんともアイドルチックな名前の由来ですね。

 サイン会は13時半から開始と聞いていたので、きっかり13時半に到着したのですが、その瞬間に大後悔。さすが今が旬のアイドルだけあって、会場の紅樓廣場にはすでに黒山の人だかりでした。整理券番号もすでに2000を超え、スタッフの人に22時の終了予定時間まで全員にサインしきれるか分からないよと言われ意気消沈するものの、根性で待つこと7時間。ぎりぎりでサインはGetできましたが、前日から待っていたファンも多数いたそうです。こういったイベントは早めに来るべし、ってことですね。

 サイン会の中ごろからアーロンは暑さにやられて、顔面蒼白状態に。スタッフも一生懸命グァサー(水牛の角でできたへらのようなもので、体をこする台湾の民間療法)を首筋に施していき、なんとか持ちこたえていたよう。それとは対照的にタフなジローとウーズンは待っているファンにマイクで話しかけ、ファンサービスも忘れません。実はジローは3ヶ月前にダンスの練習中に右手を怪我したそうですが、辛いのを微塵も感じさせずに次々に差し出される写真集に笑顔で対応。ケルビンは右手の感覚がもうないと嘆いてました。

 今回は、なるべくたくさんのファンにサインできるよう、一秒でサインできるシンプルなものに変えたそうですよ。メンバーはイベントによく来てくれるファンの顔を覚えていてくれているようで、みんな感激していました。そんなファン思いな飛輪海、あなたも応援してみてはどうですか?

※文中の写真は飛輪海の別イベント『終極一班』のものも含まれます。

【飛輪海 ファースト写真集「海角一樂園」サイン会】
日時:2007年7月8日 13時半から22時まで(終了しました)
会場:西門町 紅樓廣場
交通:MRT西門町から徒歩約5分
所属事務所HP:http://www.him.com.tw/
飛輪海 日本公式サイト http://frhj.tv/


[バックナンバー]