2003年5月20日 關渡自然公園

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。

 淡水の数駅手前の關渡には、淡水川河川敷の湿地帯に水鳥保護区があり、ここを中心として關渡自然公園が広がっています。

 敷地中央部にあるネイチャーセンターには、子供達がもっと自然に親しめるよう数々の資料が展示されており、休日などには自然教室も開かれているようです。撮影は土曜日でしたから、何組もの親子連れが訪れていました。

 また、センター2Fは保護区を一望できる展望エリアで、無料の大型の双眼鏡が設置されており、さすがにこのサイズの双眼鏡だと、遠くの水鳥たちも手に取るように見ることができます。

 敷地内は遊歩道が整備されていて、気持ちのいい風を感じながらの散策には最適。数箇所には観察小屋も設置されていますから、バードウォッチング好きな方には特におすすめのスポットです。日本の水鳥との違いを観察してみるというのも面白いかもしれませんね。

 ※センター1Fにはスーベニアショップ、2Fには「候鳥樹」というカフェもあります。

開園時間:09:00〜18:00(入園は17:30まで)※ただし雨季などは予告なく変更になる場合があります。
休園日:毎月第3月曜日と旧暦の大晦日
入園料:50元、30元(身長90cm以上の小中学生と65歳以上の老人、団体)※身長90cm以下の子供は無料
交通:MRT關渡駅から徒歩約15分程度


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