
ウワサによると、台湾鉄道のとある駅の近くに、ネコがうじゃうじゃいる集落があるらしい・・・。
台北遊透隊は早速ここへ行ってみた。
ネコがうじゃうじゃいた。
早速、現場で撮ったネコの写真を見る(ネコ以外の写真もあります)→![]()
ネコエリア(侯硐貓村)は一般の民家のある路地ですから、大声で騒いだりしてはいけません。
ネコにはキャットフード以外の食べ物を与えてはいけません。
フラッシュを使っての撮影はしてはいけません。
ネコを持ち帰ってはいけません。
寝ているネコを起こさないようにしましょう。
あまり山奥まで入らないようにしましょう(いろいろと危険です)。
ネコと遊んだあとは、(駅などで)よく手を洗いましょう。
その他、一般的なマナーを守ってください。侯硐貓村へ行くには、台湾鉄道の侯硐駅で下車し、駅のすぐ裏手がネコエリアです。侯硐駅は九份への起点駅として知られている瑞芳駅の次の駅です。侯硐駅には特急は止まりません。 (台北から普通電車で約1時間)
駅周辺にはコンビニはないので、台北駅などであらかじめ飲み物などを買ってから行きましょう。なお、飲み物は駅前のお店でも売っていて軽い食事もできます。おすすめは礦工麺點仔というお店で、鶏捲(50元)と太陽麺(30元)はとくに美味です。
お店の営業時間は朝8時から夕方4時まで。このお店の様子や料理の写真は写真集の後ろの方に載せています。
また、駅前には1920年に完成した選炭場の廃墟や引き込み線の跡があります。資料館もあり、日本語のパンフレットも用意されています。
ネコエリアにはトイレはありませんので、あらかじめ駅で済ませておきましょう。
雨の日はネコはほとんど出没しません。5~10月は午後からスコールになることが多いので、午前中に行くのがよいでしょう。
侯硐貓村にいるネコの数はよく分かっていません。地元の人の話では、40~50匹くらいとのことです。
