明建星大飯店

 船を降りたらまず宿泊先へ向かいましょう。東引内にはホテルや民宿が何軒かあります。今回私たちが泊ったのは明建星大飯店で、港の無料送迎サービスがあります。

 東引は絶海の孤島といってもよいくらい不便な島ですが、その中にあって斬新な外観が目を引くホテルです。1階ロビーにはテレビや雑誌、ソファなどがあります。最上級の部屋、デラックスダブルルームは柔らかな照明やふかふかのベッドで快適なスペース。冷房、除湿機、冷蔵庫、テレビ、電話などの設備が整っていますが、何よりの特徴はパソコンが用意されていること。旅先でもメールチェックやネット閲覧が可能です(日本語OSはありません)。

 また、ホテルでは乗船チケットの代理購入、バイクレンタルのサービスも利用できますよ。早朝出発の臺馬輪は前日にチケットを購入しておく必要がありますが、パスポート番号を告げてフロントに頼んでおけば購入しておいてもらえるので、東引探索に時間の無駄がありません。

 なおホテルとはいえ、シティホテルのような設備ではありません。また食事の用意はありませんのでご注意ください。

住所:連江縣東引郷中柳村 66 號
電話:0836-77180
HP:http://hotel.matsu.idv.tw/mjstar/
宿泊費の目安:1,200~2,000元(室料)

  • バイクのレンタルは事前予約必要(1日600元、半日400元)
地図
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この特集は2009年10月に取材しました。内容が古くなっていることもありますのでご了承ください。