2階建ての宜蘭駅は赤レンガづくりで1996年に立て直されました。駅を出て左手側には宜蘭観光のサービスセンターがあります。宜蘭はもちろんのこと他の市や県のマップも用意されていて、旅をする前にここに行けば最新の情報をチェックできます。駅前の道を渡ると鉄鋼で作られた森があります。これは宜蘭県木の台湾欒樹をモチーフにしており「口丟口丟口當」森林と呼ばれます。有機的なデザインが評価されおり、公園内にはおみやげ屋さんも設置されています。
宜蘭を代表する銘菓です。蜂蜜が入っているだけのシンプルで軽やかな味。薄い煎餅のようでパリパリした歯触りが特徴です。名前の通り舌の形をしていて口から出してみると本当にそっくりです。職人さんが一枚一枚丁寧に作っていて心のこもった味は地元の人にも観光客にも人気です。

とっても薄いため日本に持って帰るのは難しそうです。その場でパリパリっと頂いちゃいましょう。