鹿港きっての伝統菓子老舗
台湾の人ならば大抵の人は「その店、名前聞いたことある」と反応があるほど有名な玉珍齋。1877年、貿易港として黄金期にあった鹿港で、伝統の中華菓子を愛する商人、黄錦が、泉州からやってきた一流の菓子職人と協力してお店を開いたのが始まりです。
100種類あまりの伝統菓子が並ぶ店内には、昔のスナック菓子や見た目もきれいなお茶菓子など様々。どれを買おうか悩んでしまいます。
最近は台北の信義三越や高雄の夢時代に支店がオープンしてますが、ここ鹿港の本舗にしかない商品もあります。甘くてしょっぱい不思議な蒸しケーキ、饅頭型で、皮はサクサク、餡は甘い酥餅などが本店だけの味。こちらも要チェックです。


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