散策できる古跡ロード
老街は、埔頭街、瑤林街、大有街にまたがるエリア。現在、古跡保護区に指定されています。道の両脇にはレンガ造りや木造の家屋が並び、風情溢れる通りです。茶芸館やお土産屋など商店も多く、週末は多くの観光客でにぎわいます。
老街には、かつて人徳の有る富豪が自宅の井戸の半分を貧しい人々に使わせた、という井戸「半邊井」があります。現在は使われていませんが、半分だけ道に飛び出している姿だけが見られます。
その付近にある合徳堂は、鹿港文教基金會の創設者である豪教授の邸宅。2階には梯子であがる勉強部屋があるのですが、この部屋で子供が勉強している間に親は梯子をそっとはずし、降りられないように。嫌でも勉強せざるを得ない環境を作り出していたそうです。
場所:彰化縣鹿港鎮埔頭街、瑤林街、大有街エリア









