東華號麺茶

東華號麺茶

台湾懐かしの味 麺茶

台湾語で「ミィデェ」と呼ばれる麺茶は、40年ほど前までは台湾全国で当たり前のようにあったもの。この思い出の味は、最近台北ではほとんど見なくなりましたが、鹿港ではまだまだ健在です。
麺茶粉は小麦粉に砂糖、ゴマなどをサラダ油で約3時間ほど炒めて作ります。焦げないよう火加減を調整し混ぜ、きな粉色に仕上げます。これをお湯で溶かして麺茶の完成。とろみが強く、飲むように食べるようにスプーンでいただきますが、ミルクが入っていないのにミルキーさも感じられ、かつて牛乳の代用品とされていたという話にもうなずけます。
鹿港だからこそ今でも残った味、なのでしょうか。台湾の懐かしの味に触れてみるのもいいかもしれません。
住所:彰化縣鹿港鎮中山路409号
電話:04-776-0229
営業時間:9:30-20:00
定休日:無休
  • 麺茶粉スタンバイ
  • 麺茶粉スタンバイ
  • 麺茶
  • お湯を注いで麺茶に(20元)
  • 持ち帰り用麺茶粉
  • 持ち帰り用麺茶粉/100元
  • 店先
  • 店先
童年往事之鹿港車站

童年往事之鹿港車站

レトロな街のレトロレストラン

「童年往事」と大きく書かれた看板が目を引く鹿港車站は、童年往事グループの1 号店として6年ほど前にオープンしました。以前業務用の台糖鉄道が走っていたことにちなんで、入り口前には線路が。
台湾の懐メロが流れる店内には、台湾の家電メーカー大同( TATUNG )のキャラクター「大同寶寶」のフィギュアや看板プレートに電話機、タバコのパッケージなど、これまでオーナーがコツコツと集めてきたコレクションで溢れています。
50〜60年代に迷い込んだかのような空間でいただくメニューは台湾料理がメイン。1人用の鍋料理もあればパスタなんかも揃っています。中でもお勧めなのが、駅弁風定食「懷舊鐵路便當」。ステンレス容器にご飯とおかずがひしめきあっています。しっかり煮込まれている豚肉とタマゴに懐かしさを感じます。
住所:彰化縣鹿港鎮中山路341号
電話:04-776-7680
営業時間:平日 10:00−0:00  土日・祝日 10:30-0:00
定休日:月曜日
  • 懷舊鐵路便當
  • 懷舊鐵路便當/160元
  • 醤焼鶏肉
  • 醤焼鶏肉/198元
  • 店内
  • 店内
  • 大同寶寶
  • 大同寶寶
旅々台北.com
台北遊透隊