
シェンピンシーイン

| マップ番号: |
4-C |
| 住所: |
台北縣瑞芳鎮豎崎路(軽便路と交差する広場) |
 |
| 裏側↑ |
九分の繁栄を見守ってきました
戦前のゴールドラッシュ華やかし頃に建てられた劇場で、台湾最大規模を誇ったそう。周囲から隔離された九分では映画が重要な娯楽であり、毎晩、金鉱での仕事を終えた鉱夫たちで大にぎわいだったそう。隣の立派な「
悲情城市 小上海茶飯館」が劇場従業員の寮だったと言うのですから、驚きですよね。
1986年の閉館以来、建物のは荒れ果てたままになっています。九分のシンボルマークであるこの劇場の保存を望む声も強いのですが、私有財産のためなかなか難しいのだとか。崩壊の恐れもありますので、記念撮影は離れた場所からどうぞ。
ウーパンケンコウ

| マップ番号: |
5-A |
| 住所: |
台北縣瑞芳鎮軽便路
(昇平戯院と八番黄金地の間の道をしばし直進) |
この先に金が埋まっているかも・・
昭和2年に開発された九分5番目の金鉱で、1972年まで使われていました。現在は入り口に鉄格子が設けられ中に入ることはできませんが、つい30年ほど前まで、ここから黄金が運び出されていたのかと考えると、冒険心に火がついてしまうかも。
坑道の暗闇に目をこらすと、キラリと光る黄金が見えるかも・・しれませんよ。
ニィーレンウー

| マップ番号: |
4-B |
| 住所: |
台北県瑞芳鎮豎崎路7-1號 |
| 営業時間: |
オーナーの気分次第 |
| 定休日: |
オーナーの気分次第 |
| メニュー: |
入場料 50元
お面オーダー 1,500元〜 |
夜は怖いぞ 強烈お面がずらり
作者が思いのままに造り上げた、何百、何千のお面がならぶ博物館。“鬼”を具象化したというだけあり、もがき、苦しむ表情は実にリアル。怖がりの方には、夕方以降の入場は避けるべき。
しかしオーナーは小籠包職人だったというだけあり、泥をこねる手つきは見事。実はリアルな造形も得意で、自分自身や歴代総統をモチーフにした像は素晴らしいできばえなんですよ。本人や写真を元にしたお面をオーダーすることもできますが、その作品が鬼になるかどうなるかは、オーナーの気分次第・・?
※おことわり:九分の"分"には実際にはニンベンがつきます(九イ分)。この特集内では、"九分"と表記してありますのでご了承ください。