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| 当カフェは2008年に閉店しました。 |
熊が目印の猫カフェ
のほほんとした可愛らしい表情の巨大なクマ人形がインパクト大のCafe OSO。師範大学周辺の学生街にあることから、学校帰りの学生や語学センター帰りの留学生などに大人気の猫カフェです。
8年前にこのカフェがオープンしたときには、実は猫はいなかったのだとか。猫好きのオーナーやスタッフが、通い猫にご飯をあげているうちにだんだんと居つき、3〜4匹が常連となったそう。店内には、猫専用の出入り口も設けられていて、猫達は気の向くままに出入りしています。
OSOって、なに?
ところで、店名の「OSO」ってどういう意味かご存知ですか?実はこれ、スペイン語で「熊」を指すそう。スペインでデザイナーとして働くオーナーの弟さんがつけてくれたそうなのですが、熊は自分のテリトリーをとても大事にする習性があることから、訪れたお客様にも猫にも、自分だけの快適なテリトリーを確保してもらいたい、という願いからつけられたそうですよ。無線LANも完備しているこのカフェでは、ノートパソコン片手にやってきては、何時間でも猫とともにくつろいでいるお客がいっぱい。
猫は猫で、ふらりと帰ってきては気ままに店内を散策し、時に休憩しながら、のんびりとした姿でお客を和ませています。こんなにゆったりとコーヒー1杯で長居されても大丈夫なのかという心配はよそに、10%のサービス料(※通常サービス料なし)を払えば飲み物などの持ち込みもOKなのだとか。なんとも太っ腹です。
のんびりとお待ちください
こちらのオススメカフェメニューは、ふんわりとしたシフォンケーキに、口に入れるとさっと溶けてしまう生クリームと、爽やかなオレンジピューレがかかった「シフォンケーキ」。濃厚なラテといただくと、ほっと落ち着きます。暑い日には紅茶と緑茶をベースに、リンゴやオレンジ、レモンジュースをミックスしたアイスフルーツティーがオススメ。チョコ、抹茶、レーズンなどバラエティに富んだ手作りクッキーは、どれも外はサクサク、中はしっとりでボリュームたっぷり。これだけでおなかいっぱいになってしまうかも。
猫が散歩に行ってしまってお留守の時もありますが、そんな時にはゆったりとコーヒーでも飲みながら、猫たちの帰りを待ってみてくださいね。
最終更新日:2008年08月11日 |
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