No.10 萬誠行
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バロック建築を代表する豪奢な建物で、戦前の迪化街で一、二位を争う豪商「南北貨批発商」の社長、荘輝玉氏の自宅でした。
「山牆」の中央には稲穂のモチーフが、持ち主の名字である「荘」の文字を囲んでいました。この豊作を祈願する稲穂のモチーフは、中国文化にはあまり見られないスタイルであり、日本文化の影響が感じられます。
DATA
住所
台北市迪化街117號
建築様式
バロック様式
現在は・・
乾物店
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