せっかく台湾にきたのなら、自分だけのチャイナドレスをオーダーメイドしてみたい♪でも、どこでどうすればいいの?そんなあなたのために、旅々台北が立ち上がりました。実際にチャイナドレスをオーダーメイドし、その一部始終を徹底レポート。
オーダーレポート
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Step1
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Step2
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Step3
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Step4
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※写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。
<ステップ3> デザインの詳細確認&採寸
デザインの詳細確認
布を買ったら、仕立て屋さんと一緒にデザインを決定します。 襟の高さから裏地の色まで、決定事項は多いので、じっくり悩みましょう。この悩みこそが、オーダーメイドの醍醐味なんですよ!
相談しながらデザインの詳細を決定します
1. 襟の高さを決定
襟は高ければ高いほど優雅に見えますが、その分苦しさもアップ・・。自分の首が一番きれいに見える高さを選んでもらいましょう。今回は襟の正面がのどの半分ぐらいの高さになる標準丈に決定。
高い襟
ちょい高めの襟
標準の襟
合わせのないシンプルな形
2. 襟元&合わせ部分
を決定
首の正面からわきの下に伸びる一般的な合わせの形から、山の形のようなデザイン、また襟の下をドロップ型にくりぬいたり、合わせをなくしたりとデザインいろいろ。
合わせが無いほうが若く見えるわよ〜という仕立て屋の奥様のアドバイスで、今回は合わせのないシンプルな形に決定。
ドロップ型
斜め合わせ
変わった襟元
合わせなし
オレンジで一重のバイアスに決定
3. バイアスの数、色を決定
バイアスとは布の縁取りのこと。一重と二重があり、好きな色をセレクトできます。
襟や脇のバイアスは仕立て料金に含まれていますが、スリットは追加料金が加算されるのが一般的。今回のお店の場合、プラス700元でした。
今回は一重バイアスで、スリット部分のバイアスも入れることに決定。
一重バイアス
二重バイアス
可愛いボタンがたくさん。迷います。
4. ボタンを決定
チャイナドレスのアクセントともいえる中国結びのボタン。
デザイン、色のバリエーションは数え切れないほど豊富で、お店が用意したボタンからチョイスしてもよし、手芸屋さんで好きなデザインを購入して、持ち込んでもOKです。
シンプルなデザインのボタンであれば、仕立て屋さんが、ちょちょいと作ってくれますよ。
ちょちょい・・・
スリットは中指があたる部分まで
5.スリットの深さを決定
標準の長さは自然に手を伸ばした時に、中指があたる部分までだそうですが、日本人の感覚だとちょっと深すぎるかな?という印象も。
座ったときの足の露出具合を考えて、セクシー過ぎないように気をつけましょう。
今回はこの標準の深さのスリットをオーダー。
お!ゴールドいいな。これに決定!
6. 裏地を決めます
裏地はたいていお店が無料提供。
透ける生地の場合、裏地の色選びも重要ポイントですので、じっくり悩みましょう。
今回はオレンジ色の柄が映えるように、明るめのゴールドをセレクトしました。
採寸します
採寸
チャイナドレスは女性の曲線をきれいに強調してくれます。
そのため、ボディラインにぴったり合うことが、最大のポイントなのです。そのため採寸する場所は細かく分かれていて、20箇所近くの採寸が必要となります。特に胸のカーブを美しく見せてくれるために、あぁ・・そんなところまで計っちゃうの・・とちょっと恥ずかしかったり・・。
普通にウエスト
袖周り
首まわり
全部で17,8箇所
内金の支払い
採寸が終わったら、出来上がり日を確認してオーダー終了!
この時に、内金として1000元をお支払い。お店によってはこの内金の領収書を出してくれない場合がありますので、注文書やお店の名刺に一言書いておいてもらうと安心です。
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