|
【追加情報】
取材をしている私たちの耳に、日本人シェフが料理コンテストの「国内大会」に出場した!という驚きの情報が飛び込んできました。これは大ニュース。さっそく、お話をおうかがいしました。
この日本人シェフお二人。右は日本交流協会台北事務所公邸料理長の岡本祐樹シェフ、左は台北の中華料理屋「福縁」の近藤圭太シェフです。岡本シェフの和食と、近藤シェフの中華の技術をミックスさせた料理で、台湾人シェフと勝負してみたいと思ったのが、参加のきっかけとのこと。
コンテスト2日目で、5組中2位という好成績。10日の決勝に出場できるかどうか、ドキドキだと語っていただきました。
今年の美食展ではどこのブースに興味をもたれましたか?という質問に、お二人のお知り合いで、近藤シェフの師匠でもある有名な「黄徳興シェフ」がXO醤を使ったヘチマ料理を出展してる「澎湖風味展」が見所だとのお答えに、さすがプロ!と納得。
すばらしいシェフが多数参加し、新しい技術、味、秘蔵レシピなどに触れ合えるチャンスである美食展。プロの料理人にとっても、お互いの技を磨いたり、交流を深めたりする大切な場なのですね。
さて気になる結果です。日本人シェフチームは、残念ながら19組中6位という結果でしたが、また来年も出ますよ!という力強い言葉をいただきました。今から来年が楽しみですね。(あれ?でも19組中6位って、国内大会といえども素晴らしい成績の気がするんですが・・・)
「福縁」
台北市中山北路1段82号2F Tel:(02)2531−3127
|