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【料理コンテスト世界大会】レポート
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【料理コンテスト世界大会】レポート

美食展2日目、8月8日の料理コンテスト世界大会に出場した、日本人チームの奮闘の様子を密着レポート!

この日、日本人チームが対決するのは、原住民技藝研習中心と、柯達大飯店です。本場台湾のチームを相手に、日本チームはどう戦うのか興味しんしんです。

3つ並んだ厨房ブースの真ん中で、日本人チームが腕をふるいます。調理時間は午前9時から午後12時まで。その3時間の間に10人分の料理を作り、隣の展示ブースで盛り付けと飾りづけ。そして、調理に使った器具を洗い、厨房を片付けねばなりません。料理が苦手の私は10人分の料理というだけで気が遠くなるのですが・・・・。

さっそくコンテスト開始!

厨房ブースのすぐ目の前には、審査員用の通路。その通路の後ろが観客席になっていて、観客から厨房で腕を振るうシェフまでの距離わずか1メートル。料理をする様子が丸見えです。こんなに近くで、たくさんの人に見られて緊張しないのかしら?という素人の心配をよそに、手際よく料理を仕上げていくシェフ達。その見事な手さばきと、気迫にぐいぐいと引きつけられます。

調理がはじまってから1時間半もすると、最初の1品が完成しはじめました。各チーム作業時間がまちまちですが、日本チームは順調に次々と美味しそうな料理を作り出していきます。シェフ達の気合の入った調理風景も見たいし、隣の展示ブースに展示してある完成品もじっくり見たいし・・・とウロウロしながらの観戦になります。

終了時間まで30分を切ったところで、日本人チーム、原住民技藝研習中心チームとも料理がほぼ完成。しかし、柯達大飯店チームは展示ブースの飾りつけに手間取り、まだ1品も料理が完成していない状態です。間に合うのかな?と、こちらもドキドキ。

そして出来上がったのが、こちらのメニュー。

柯達大飯店チーム 日本人チーム 原住民技藝研習中心チーム
飾りつけに力を入れたほかの2チームに比べ、日本チームは料理の品数、盛りつけの繊細さ、味(食べてないけれど、一番おいしそうに見えました)で勝っているとの印象。台湾人の観客からも、さすが日本チームの料理は美しいわねぇ・・という声が、あちこちで聞こえましたよ。

後でうかがったところでは、日本チームはほとんど事前準備に時間がとれなかったとのことですが、その出来栄えにはさすがプロ!と出るのはため息ばかりでした。

コンテスト終了後のインタビューの様子はこちら >>>GO!

日本人チームのメニュー
乾焼明蝦 手提袋 蟹肉魚翅湯
糖醋黒斑魚 八寶辛醤 江米梨
四単冷菜 トマトのデザート 茄汁牛肉


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