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厨房ブースのすぐ目の前には、審査員用の通路。その通路の後ろが観客席になっていて、観客から厨房で腕を振るうシェフまでの距離わずか1メートル。料理をする様子が丸見えです。こんなに近くで、たくさんの人に見られて緊張しないのかしら?という素人の心配をよそに、手際よく料理を仕上げていくシェフ達。その見事な手さばきと、気迫にぐいぐいと引きつけられます。
調理がはじまってから1時間半もすると、最初の1品が完成しはじめました。各チーム作業時間がまちまちですが、日本チームは順調に次々と美味しそうな料理を作り出していきます。シェフ達の気合の入った調理風景も見たいし、隣の展示ブースに展示してある完成品もじっくり見たいし・・・とウロウロしながらの観戦になります。
終了時間まで30分を切ったところで、日本人チーム、原住民技藝研習中心チームとも料理がほぼ完成。しかし、柯達大飯店チームは展示ブースの飾りつけに手間取り、まだ1品も料理が完成していない状態です。間に合うのかな?と、こちらもドキドキ。
そして出来上がったのが、こちらのメニュー。
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