記者:こんにちは。今日はお忙しいところありがとうございます。
先生:いえいえ、ようこそ。
記者:今日は台湾と日本の猫について、なにか違いがないものか教えていただけないかと思いまして。台湾猫の特長でもいいんですけれど。
先生:・・・・・・。えーと。もともと台湾の猫と日本の猫は種類でいうと一緒ですよ。
飼い猫であれば、もちろん日本の方が欧米の品種がたくさん入ってきているので、そういった意味では日本の猫の種類が多いですけれど。違いといってもなぁ。
記者:あのー、日本猫と比べてみると台湾猫の方がスリムで頭が小さくて手足が長いモデル体型ってことはないですか?
先生:や、それは単に野良だからじゃないですか?
記者:日本の野良猫ってもっと丸いと思うんですけど。(食い下がる)
先生:んー、猫って世界でも大きく分けて3種類くらいしかいなくて、日本と台湾は同じアジア猫に分類されるんですよ。ですから、体型的にも特長は一緒だと思いますよ。
もしかしたら、日本には欧米からの品種がよりたくさん入り込んでるから、ちょっとずつ変化してるかもしれませんね。
しいて言えば、台湾は暑いから台湾の猫は年2回毛刈りをするってことぐらいかな。
記者:・・・・・・(学術的な大発見だと思ったのにぃ〜!)
ということで、台湾猫と日本猫の違いというものはないそうです。
でも、今回取材した感じでは上述の大発見3原則があてはまると思うのだけど(シツコイ。
どなたか興味のあるかた、ぜひ台湾まで猫を見にいらしてくださいね。