美しい夕日や、海からの涼しい風を楽しむ人たちでにぎわう、河口の街、淡水。 それでも昼間は、釣りをしたり、河岸に坐っておしゃべりを楽しむ人たちがいるぐらいで、のんびりムードが漂っています。 MRT淡水駅から河沿いの散歩道をぶらぶら歩くと、大きな樹の枝が河にせり出し、屋根のように道を覆っている一角があります。ここが淡水の猫ポイント。 樹の枝がちょうど太陽の光を遮ってくれるので、真夏の昼間でも涼しいこの場所は、近所のおじいさん、おばあさんの集会所。家から椅子や、中国茶のセットを持ってきて、毎日おしゃべりを楽しんでいます。 そして足元には、猫が一匹、二匹、三匹・・・。 その視線の先は、釣りをしているおじいさん。きちんと両足をそろえて坐り、水面から魚が現れるのを待ち構えています。木の上には、すでに昼ごはんを終えたのか、すっかり熟睡しているトラネコが一匹。 なんとも穏やかな、水辺の猫スポットです。 ごはんだぞ! 魚、ゲットだぜ! 仲良きことは美しきことかな ぼくのは・・?
美しい夕日や、海からの涼しい風を楽しむ人たちでにぎわう、河口の街、淡水。 それでも昼間は、釣りをしたり、河岸に坐っておしゃべりを楽しむ人たちがいるぐらいで、のんびりムードが漂っています。
MRT淡水駅から河沿いの散歩道をぶらぶら歩くと、大きな樹の枝が河にせり出し、屋根のように道を覆っている一角があります。ここが淡水の猫ポイント。
樹の枝がちょうど太陽の光を遮ってくれるので、真夏の昼間でも涼しいこの場所は、近所のおじいさん、おばあさんの集会所。家から椅子や、中国茶のセットを持ってきて、毎日おしゃべりを楽しんでいます。
そして足元には、猫が一匹、二匹、三匹・・・。
その視線の先は、釣りをしているおじいさん。きちんと両足をそろえて坐り、水面から魚が現れるのを待ち構えています。木の上には、すでに昼ごはんを終えたのか、すっかり熟睡しているトラネコが一匹。
なんとも穏やかな、水辺の猫スポットです。
台北一の夜の街といえば、林森北路。 そして夜の街には、夜行性の猫がよく似合うとばかりに、こちらも有数の猫スポット。 ほろ酔い加減で横道に入り込むと、おや、足元を横切る影が。よーく目を凝らすと、暗闇からこちらを見つめる金色の目が、何組も光っています。 おやこれは?と昼に出直しますと、台湾小菜のお店の前に猫がぞろぞろ。 お店の女将さんが出してくれた、魚の頭や豚の骨付き肉といった高価そうな残り物を、つまらなさそうな顔で、しかし一心不乱に齧っています。 雑貨屋さんのガラスケースの上には、これ以上も無く伸びきった黒猫が一匹。 最初、カメラを持った取材陣に警戒していたおばあさんも、猫の取材とわかると、この黒猫ちゃんがいかに可愛いかというお話を、ネバーエンディングストーリー・・・。 林森北路には猫好きの人が多く、地域猫として、住民みんなで猫を世話しているのだとか。 猫の写真なんて撮らないで、私を撮ってよ!と、お姉さんから声をかけられたりもする、猫と夜が似合う街でした。 常連猫がいっぱい 食後は昼寝 もう寝るの? 猫は寝るのが仕事
台北一の夜の街といえば、林森北路。 そして夜の街には、夜行性の猫がよく似合うとばかりに、こちらも有数の猫スポット。
ほろ酔い加減で横道に入り込むと、おや、足元を横切る影が。よーく目を凝らすと、暗闇からこちらを見つめる金色の目が、何組も光っています。
おやこれは?と昼に出直しますと、台湾小菜のお店の前に猫がぞろぞろ。 お店の女将さんが出してくれた、魚の頭や豚の骨付き肉といった高価そうな残り物を、つまらなさそうな顔で、しかし一心不乱に齧っています。
雑貨屋さんのガラスケースの上には、これ以上も無く伸びきった黒猫が一匹。 最初、カメラを持った取材陣に警戒していたおばあさんも、猫の取材とわかると、この黒猫ちゃんがいかに可愛いかというお話を、ネバーエンディングストーリー・・・。
林森北路には猫好きの人が多く、地域猫として、住民みんなで猫を世話しているのだとか。
猫の写真なんて撮らないで、私を撮ってよ!と、お姉さんから声をかけられたりもする、猫と夜が似合う街でした。