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| 台北遊透隊調査報告書NO.011:士林夜市・補完計画→ |

| 屋台天国、台北へようこそ! あなたの目の前に広がるのは、パラダイス。こんなに安くて、ここまで美味しくていいの?という驚きが待ち構えています。しかし、どの店に行ったらいいの?と悩むことも、また間違いなし。 そこでご紹介するのが「行列のできる屋台(店)」。地元の人たちが並ぶんだから、おいしさの保障は120%。 いずれも名店、老舗の名にふさわしいお店ばかりです。 |
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| 01 | 豪大大鷄排 (ハオダダージーパイ) ※鷄はつくりが隹 |
| 02 | 老士林 大餅包小餅 (ラオシーリン ダービンバオシャオビン) |
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店頭に山と詰まれた揚げ餅。このまま食べるのかと注文すると、店員さんはおもむろに餅を砕き始めます。え?と思う間もなく、粉々になった揚げ餅を、今度は薄いお餅の皮でくるくると巻き、ほいっと手渡し。もちもちとした皮と、パリパリの餅。細かく砕かれたことにより、よりダイレクトに味が伝わる餡の組み合わせは、なんとも新鮮。 「老士林」が士林夜市に店を出してから十数年。おいしさが評判を呼び、取材に訪れた内外マスコミは数知れず。メニューも紫芋アン、ゴマといった一般的なものから、ココナッツ、カレー、黒コショウなど、ちょっと勇気がいるものも。ぜひ挑戦してみてください。ちなみに麻辣(マーラー)はかなり辛いのでご用心。
中身の揚げ餅も屋台で手作り。お餅の山は壮観です。 1個30元。 3個買ったら1個無料サービス。 |
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| 03 | 原上海生煎包 (ユアンシャンハイシェンジャンバオ) |
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この美味しさがたった10元で買えるのなら、何時間でも並びましょう!とまで言わしめた、上海風焼きまんじゅうの超有名店です。 店の奥の厨房で、わき目も振らずに生煎包を包む職人たち。そして額に汗を光らせ、焼きまくる店員さん。いくら作っても作っても、お客の列が短くなることはありません。カリカリの焦げ目がついた、ちょっと厚めの皮を破ると、中から肉汁がとろーり。こうばしい香りがふわーり。火傷の恐れをものともせず、熱々の肉まん思わずかぶりつくこと請け合いです。
豚肉入りの「鮮肉包」と、たっぷりのキャベツとシイタケが入った「高麗包」の二種類。 作っても作っても、飛ぶように売れていきます。 この美味しさの秘密は、マイナス15度に冷凍された豚肉に。肉を程よい温度で凍らすことで、よりよく旨みを引き出せるそうです。 美食広場から足を伸ばす価値、保障します。 鮮肉包、高麗包:各10元。 |
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| 04 | 爵林花生糖 (ジュエリンファシャンタン) |
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美食広場の真ん中から流れてくる、香ばしく甘い香り。こちら「爵林花生糖」は1978年創立の老舗。ピーナッツやゴマ、カボチャといった自然素材を原料に、伝統的な製法を守り続ける台湾キャンディの名店です。 店内のカウンターでは、職人さんがお菓子作りの真っ最中。ぐぃんと延ばした飴にピーナッツの粉をまぶすと、見ているこちらにまで粉が漂ってきて、思わず手を伸ばしたくなります。うれしいことに、このお店では試食大歓迎。いろいろ試して、お気に入りの味を見つけましょう。
目の前で山のように積まれていくキャンディ。できたてをぜひどうぞ。 大小の袋に入ったタイプもあるので、お土産にもぴったり。ピーナッツ(花生)のほか、杏仁やカボチャ(南瓜)がお店の一押しです。 大袋入り:100元、小袋入り:30元。 |
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