台北遊透隊調査報告書NO.011:士林夜市・補完計画→




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04 打弾珠 (ダーダンツー)
ビンゴスマートボール

[ 料金 ]
1回=10元

[ 遊び方 ]
写真を見てもらえればおわかりの通り、そんなに複雑なものではありません。10元コインを投入口から入れると、9発の球がコロコロと発射口のところへ転がり出てきます。それをレバーを引っ張って打ち出し、球が入ったところの数字のランプが、上部のパネルに点灯する。そして全部打ち終わった段階で、ランプがビンゴしてたらOKという、説明するのもむなしくなるほど簡単なゲームです。

ビンゴの判定は機械が勝手にやってくれる、などというハイテク機能はありませんから、打ち終わったらお店の人がランプをチェックし、いくつビンゴしているのかを判定します。なお、通常のビンゴのように一直線に並べばOKというだけでなく、四角形にランプが点けばいいとか、同じ数字に4発以上入ればいいとか、お店や台によってビンゴの形は違いますから、台に入っている絵を確認してから遊ぶようにしましょう。

※これも他のゲームと同じように、獲得したポイントによって、もらえる景品が変わってきます。

[ POINT ]
特に遊ぶためのポイントなどはありません。ざっと見たところ、日本のパチンコ台のように微妙な釘調整を施しているようにも見えませんし、バネの強さもまちまちですから、狙ったりせず、適当に打ち出せばOKでしょう。

※台の種類によっては、ビンゴでポイント獲得ではなく、日本のパチンコのように玉がたくさん出てくるタイプのものもあります。


05 神槍手 (スンチャンソー)
射的

[ 料金 ]
10発=50元

[ 遊び方 ]
とりあえず日本語名に射的と書いていますが、日本の射的とは本気度が違います。銃がおもちゃとはいえ、本格的なエアガンで、M16なんてぇのまで用意されています。ですから、ちゃんと狙えばちゃんと当たるだけに、遊びとはいえ、チャレンジしがいのあるゲームになっています。

ルール自体は簡単。壁に張られた風船を銃で撃って割り、割れた風船の並び方でポイントを獲得できるというもの。獲得したポイントに応じて景品と交換してくれます。

麻雀牌ビンゴのところでも書きましたが、たくさん並んだ景品には、とても1度では獲得できそうに無いポイント数を書いているものがあります。これは、ポイントカードというのを作ってもらい、それに獲得したポイントを蓄積していくことでゲットできます。

[ POINT ]
もしタイミングがあえば、現地の男性がトライしているのを観戦してみてください。そんなに簡単に当たるのか?と不思議に思えるくらい、多くの人が高い命中率を誇っています。そう、台湾では徴兵制度があり、男性は基本的に全員約2年間の軍役につかないといけませんから、上手くて当然。本物で訓練してるんですから。中でも、凄腕の人がチャレンジしていると、周囲に黒山の人だかりが出来ていることも。

ということで、日本にもたくさんのガンマニアがいると思いますが、生半可な腕で自慢してやろうなどと考えないことをお勧めします。赤っ恥をかいてしまうことになりかねませんので・・・


06 沙包撃罐 (シャーバオチークワン)

 

07 飛標射汽球 (フェイビャオシャーチーチョウ)
缶倒し

[ 料金 ]
1回(2発)=30元、4回=100元

[ 遊び方 ]
もうここまでくると説明する必要もありませんね。積み重ねている缶を目掛けてお手玉を投げ、倒れた缶の数によって商品がもらえます。6缶全部倒れると、シャンペンがもらえるようです。

※距離も近いし、このくらい簡単!なんて思わないでくださいね。実は空き缶でなくて十分な重量があります。特に最下段など、なかなか倒れません。ルールが単純なだけに、むきになればなるほど深みにはまりますから、あくまでも、楽しむという前提をお忘れなく。
  風船割りダーツ

[ 料金 ]
10本=50元

[ 遊び方 ]
壁に張られた風船めがけてダーツを投げ、割れた風船の数に応じて景品がもらえます。

これは的が風船になっているだけで、基本的にダーツを投げるという部分においては同じですから、ダーツの上手な人にはとても簡単なゲームでしょう。的までの距離もとても近いですし。

※慣れた人にとっては簡単だということは、それだけ高得点者も多いということで、もらえる景品もあまり豪華ではないみたいです。当然といえば当然のことですが。


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