| Q |
座席指定ができるのはどの列車ですか? |
| A |
自強號、◆光號 、復興號です。これらは全席指定席です。なお、列車種別については、基本情報2のページに記載しています。(◆=草冠に呂) |
| Q |
満席になる頻度はどのくらいですか? |
| A |
週末の自強號はどの路線でもほぼ満席です。平日は当日でも空席がある列車もあります。復興號は当日でも大抵空席があります。 |
| Q |
満席でも発券してもらえますか? |
| A |
ケースによりますが、大抵の場合「無座」で発券してもらえます。この場合、座席はありません(立席)が、空席があれば座っても構いません。ただし、その席の切符を持った乗客が来たら席を空けなければなりません。実際のところは、乗客同士でかなり融通し合っているようです。 |
| Q |
普通の切符と一緒に小さい切符(座位證)を渡されましたが、これは何ですか? |
| A |
座席の前に小さな切符ホルダーがあり、小さい切符はここに入れておきます。眠っているときに検札が来ても、この切符で検札してくれるので、起こされずに済みます。 |
| Q |
乗り換えがあるとき、通しで切符を買えますか? |
| A |
列車種別でいう「電車」を乗り継ぐ場合などを除き、通しで切符を買うことはできません。台湾鉄道の運賃は列車種別ごとに違うため、切符1枚1列車となっており、1列車ごとに切符を買う必要があります。始発駅で全ての切符を買うか、乗り換え駅で一度改札を出て次の列車の切符を買うか、車掌に申し出て乗り換え後の切符を買います。列車種別については、基本情報2のページをご覧ください。 |