桃園空港MRT特集

A1:台北駅

A1:台北駅 A1:台北駅

桃園空港MRTの「A1:台北駅」は、市民大道と重慶北路の交差点にあります。台北駅から徒歩5分程度で、駅構内は地下3階がホーム、地下2階は吹き抜けで、地下1階はロビーの他、事前チェックインサービスコーナー、リムジンサービスとタクシー乗り場があります。また、東西両側には台湾高速鉄道、MRT北門駅への連絡通路があり、公共交通機関の乗り換えが便利になっています。

連絡通路を進んだ地下1階は、天井が高い設計で太陽の光が差し込みます。水と竹のデザインが一際目を引く構内には、日本の建築士、槙文彦氏が手掛けた「竹林瀑布」があり、エスカレーターに乗りながら水がせせらぐ様子と凛とした竹を見ることができます。

A1:台北駅 A1:台北駅
A1:台北駅 A1:台北駅

「A1:台北駅」の最大の特色は、自動チェックインと荷物預け入れサービスです。旅客は事前に荷物を預け入れ、座席指定と同時にボーディングパスを受け取ることができます(出発の3時間前に手続き受付締め切り)。預け入れ荷物の検査と手続きが完了すれば、身軽で市内観光へ行くことができ、その後は手荷物だけ持って、桃園空港MRTで桃園国際空港まで向かえば、旅行時間を有効に活用することができます。