豊かな自然と文化を満喫 花蓮瑞穂 台湾の魅力を再発見する旅!

山エリア

鯉魚潭

花蓮駅から車で30分ほどの場所にある「鯉魚潭」は、約104ヘクタールの広さを有する淡水湖で、花東縦谷国家風景区の最北端に位置しています。「鯉魚潭」という湖の名前は隣接する山々の形が鯉に似ていることや、その昔この辺りで生活していた台湾原住民族のタロコ族が、山の上からこの湖を見た時に、鯉が飛び跳ねている様子に見えたことから名付けられたなどの言われがあります。

鯉魚潭のおすすめアクティビティは、ボート遊びです。湖の周辺にはたくさんのボート小屋があり、スワンボートなど1時間300元~貸し出しています。ボートに乗って湖に出れば、日の光に照らされキラキラと光る水面と壮大な山の景色に心から癒されること間違いなしです!

鯉魚潭

大農大富平地森林園區

花蓮市内から車で約1時間、光復郷にある「大農大富平地森林園區」は、中央山脈と海岸山脈の間に位置し、約1,250ヘクタールの広さを有する公園です。季節ごとに植えられる花々が美しく、4月頃には蛍鑑賞の名所としても知られています。公園内には様々な芸術的なオブジェが設置され、大自然とアートのコラボレーションを楽しめる場所でもあります。

隣接する道は、山に向かって真っすぐに伸びる1本道で、撮影スポットとして大変人気があります。大自然の中で大ジャーンプ!

大農大富平地森林園區

瑞穂牧場

現在、瑞穂牧場がある土地は、1980年代までパパイヤの畑が広がっていました。しかし、台風の影響を受けやすい花蓮は、豪雨により育てたパパイヤの木が倒れたり、せっかく育てた実が落ちたりなど、深刻な被害を受けることが多かったのです。

そこで、オーナーは酪農業に切り替え成功を収め、その後、瑞穂は台湾きっての酪農業が盛んな土地になりました。台湾のコンビニエンスストアやスーパーマーケットを訪れると「瑞穂」と書かれた牛乳を見かけることがあります。そう!その「瑞穂牛乳」の産地がこの「瑞穂牧場」なのです。

現在約300頭の乳牛などが飼育され、瑞穂の綺麗な空気と美しい水に恵まれ、毎日約20トンの牛乳が生産されています。瑞穂牧場では、牛の餌となる狼尾草(チカラシバ/20元)を売店で購入し、牛の餌やり体験が出来たり、間近でダチョウなどを見ることができます。また、売店では新鮮な牛乳を使ったコーヒー牛乳(冰咖啡/90元)やミルクティー(冰奶茶/50元)が販売されています。

瑞穂牧場

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