林初埤は白河地区で蓮の花の種が最初に植えられた場所の一つと言われています。湖のほとりは、美しい風景に囲まれ、池や砂丘がある自然に囲まれた地形です。周りの大きな緑色をした田畑と合わさり、木綿の花が咲く季節は、壮大な美しい風景を生み出します。

 木棉の花の見頃は約2週間で、毎年気候によって異なりますが、大体3~4月頃に見頃を迎えます。サイクリングロードに沿って、林初埤木棉花道を自転車で駆け抜ければ、リラックスした満足感一杯の旅になりますよ!

 「林初埤木棉花道」は車の通りの激しい大きな通りではなく、田畑の間の小さな小道で、木棉の木が立ち並ぶ様子はまるで天然のトンネルのよう。顔を上げれば朱色の木棉の花が見えます。数百メートルの木綿のトンネルは、幻想的な門のようで、とてもロマンチックです。

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道のすぐそばの林初埤池のほとりには、休憩スペースもあり、訪れた人たちは少し足を止めて木綿の花を観賞することもできます。

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大きな木の下で一休みすれば、湖の景色も楽しめます。

黒糖とレンコン粉の甘いスープのようなドリンク


 「林初埤木棉花道」の脇にはおもしろいドリンクスタンドがあります。白河地区では蓮の花の生産が盛んで、レンコン、蓮の実など、この辺りには蓮から作った特産物がたくさんあり、屋台でレンコンを加工した蓮藕粉(レンコンパウダー)を販売しているのも見られます。蓮藕粉は栄養豊富で、料理やドリンクに入れて使います。

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 こちらのドリンクスタンドでは、レンコン粉を入れた紅茶「藕粉紅茶(藕粉入り紅茶/40元)」が味わえます。藕粉自体に味はありませんが、紅茶と一緒に煮込むとゼリーのような食感になり、すっきりとした味わいは体の熱を逃がし、小腹も満たしてくれます。

 その他「黑糖藕粉(藕粉と黒糖のドリンク/60元)」は、黒糖をレンコン粉に加え甘いスープのようにしたドリンクです。一度飲んだらやめられない、とても特別なドリンクです。他の場所ではなかなか見かけませんよ!