新竹でライチ狩り

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摘みたてのみずみずしいライチを味わおう

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徳聲観光果園

 徳聲観光果園は台湾高速鉄道新竹駅から車で約30分の場所にある観光農園です。60年以上ライチを育てていて、現在では2代目のオーナーが経営しています。ライチ狩りのシーズンは毎年6月下旬から7月中旬頃までで、3つの品種のライチが順番に食べ頃になります。最初に熟すのは黒葉ライチ、続いて糯米ライチ、桂味ライチと続きます。7月上旬の取材時には糯米ライチが食べ頃でした。糯米ライチは直径2~3cmぐらいの小粒で、種が小さく食べられる部分が多いこと、濃い赤色と棘が鋭いこと、他のライチと比べて果汁が多く、甘みが強いのが特徴です。各品種の食べ頃は7~10日間ぐらいで、この果樹園では年間2,000人近くの人がライチ狩りを楽しんでいます。

徳聲観光果園の入り口
徳聲観光果園の入り口。
2代目オーナーの邱さん。ライチについて饒舌に語ってくれました。
2代目オーナーの邱さん。ライチについて饒舌に語ってくれました。
早速ライチ狩りをしてみましょう!
早速ライチ狩りをしてみましょう!
美味しい糯米ライチを探すオーナー
美味しい糯米ライチを探すオーナー。
手の届く位置にもたくさん実っています。
手の届く位置にもたくさん実っています。
臭豆腐を揚げるオーナー
ライチは枝ごと折って採ります。翌年になると折ったところから新芽が出てきます。
採れました!
採れました!
ライチの剥き方
ライチの剥き方は枝が付いている部分を持って引っ張り上げつつ、実を潰す感じで軽く力を入れます。
ライチの剥き方
つるんとライチの実が出てきます。
ライチ狩り
食べるのも良し、一心不乱にライチを狩るのも良し。
持ち帰り用のバッグとライチ
持ち帰り用のバッグとライチ
だるまのような形のライチを発見。
ちょっと変わった、だるまのような形のライチを発見。
持ち帰り用のライチの重さを量ります
持ち帰り用のライチの重さを量ります
冷蔵庫で冷やして食べるのも美味しいですよ。
冷蔵庫で冷やして食べるのも美味しいですよ。日本に持ち込むことはできないので台湾に居る間に食べてくださいね。


徳聲観光果園について

名前 徳聲観光果園
住所 新竹市玄奘路225巷2號
電話番号 03-5384-4179(中国語のみ)
Web http://www.hansin.com.tw/DS/index.php
アクセス方法 台湾高速鉄道新竹駅から車で約30分
入場料 50元/黒葉ライチのシーズン、100元/それ以外のシーズン
持ち帰り料金 黒葉ライチ:50元/600g 糯米ライチ:100元/600g

最終更新日:2012年7月10日
取材は2012年7月7日に行いました。
内容が古くなっていることもありますのでご了承ください。