台北花博

 2010年11月6日から2011年4月25日に台北市内の4つの会場で「国際 花の博覧会in台北(2010 臺北國際花卉博覽會)」が開催されました。この博覧会は国際園芸家協会(AIPH)が認定して行う国際的な園芸のイベントで、台北で行われる今回の博覧会のテーマは「彩花、流水、新視界」。台湾内外の花の展示や、台湾が持つテクノロジーと環境問題をメインとした開催内容でした。

花々
会場マップ

アクセス方法

 台北市内を走る無料シャトルバス円山ゲート花博会場には5カ所の入場ゲートが準備されています。メインのゲートとなっているのはMRT圓山(円山)駅の近くにある円山ゲートです。MRT駅のすぐそばにあるため便利なのですが、このゲートは混み合うこともありますので、台北市内を走る無料シャトルバスを利用して別のゲートから入場する方法もあります。台北市内を走る無料シャトルバスは朝8:30から夜10:30までおよそ3~10分の間隔で2路線が運行されています。

無料シャトルバス路線 バス停
花博1號線 MRT圓山(円山)駅-大同大學(美術公園)-新生公園-營星花園-民權龍江路口-民權復興路口-民權敦化路口-MRT松山機場(松山空港)駅
花博2號線 建民里(士林三場)-士林二場-士林一場-MRT劍潭駅-明倫高中-MRT圓山(円山)駅-MRT民權西路駅-大龍街口-民族重慶路口-圓山交通廣場

入場料金

入場チケット 入場チケットは主に4種類あり、入場時間によって料金が異なります。

 チケットを購入する以外にも、MRTやコンビニで利用できる透遊卡(Easy Card)での入場も可能です。透遊卡を使うと入場料が10%オフになるサービスも行われています。透遊卡での入場時も入場時間に合わせた価格になります。


チケット名称 価格 備考
全票 300元 1日入場が可能な一般券です
下午票 200元 13時以降の入場に使える午後券です。
星光票 150元 17時以降の入場に使える夜間券です。
三日票 600元 3日間入場可能な3日券です。

最終更新日:2010年11月24日
取材は2010年11月に行いました。
「国際 花の博覧会in台北」は2011年4月25日で終了しました。


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