台湾の美味しい夏スイーツはコレ!

台湾 夏スイーツの基本をチェック!

台湾

 真夏の台湾は日中の気温が40℃近くになります。暑いと冷たくなるものが食べたくなるのはどこでも同じ。かき氷や冷たい飲み物は屋台も店舗でも老若男女みんなに人気です。今回は行列の途切れないかき氷屋さんからスクーターでドライブスルーしちゃうような飲み物屋さんまで網羅してみました。暑くなると、ついつい思い出しちゃう、そんなお気に入りの一品を見つけてみてください。


「冰淇淋」とはアイスクリームのこと。果物や豆が入っていたりバリエーションが豊富です。

「綿綿冰」はスムージー。果汁や豆、チョコレートを凍らせてミキサーのような機械でふわふわに練り上げます。「冰沙」と似ています。

「泡泡冰」は果汁やチョコレートを凍らせて削ったもの。ふんわりと空気が入っています。


「刨冰」は粗めの氷を使ったかき氷。芋や豆との相性バッチリ。果物との組み合わせは苦手なようです。

「雪花冰」は牛乳を凍らせて薄く削ったもの。「刨冰」とは逆で果物と相性バッチリ。甘酸っぱいソースがぴったり合います。

 

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