黄金シジミの故郷 立川漁場

黄金シジミの故郷 立川漁場

立川漁場の展示風景 立川漁場は1971年に地理的特性を生かしてシジミの養殖を始めました。このシジミは肉質が柔らかく、色が黄金色で美しいため、黄金シジミと名付けられ、やがてここは台湾一の黄金シジミの産地となりました。1996年には黄金シジミエキスを研究開発し、現在は市場で販売されています。

 シジミは別名を(蝲仔)といい、淡水の砂地で育ちます。立川漁場には広大な養殖池がありますが、そこでは池の中の魚を捕まえたり、また、シジミに触れたりと親子で楽しむことができます。

日本のシジミとの比較展示などもありますシジミが育成されている池

 ここに来たらぜひ注文したいのが炒蝲仔(150元)です。その他のシジミ料理もあその他のシジミ料理も産地だからこその肉質の良さです。また、鮎焼きや鮮嫩多汁などのお店のおすすめメニューもあります。

炒蝲仔鮎焼き

スポット情報
立川漁場
住所:花蓮縣壽豐郷共和村魚池路45號
TEL:03-865-1333
HP:http://www.lichuan.tw/
アクセス方法:台湾鉄道壽豐駅から車で約5分