
「台南府城の伝統グルメ」がウリの食堂です。女将さんのアイディアがふんだんに取り入れられた料理は個性たっぷり。女将さんは台南出身で14年前にここでお店を開いたそうです。ところで、女将さんはなんと!日本のグルメ番組が大好きだそうで、料理のアレ
ンジも得意なんです。
女将さんは全てのメニューが看板料理だと自信満々!食材は女将さん自身が台湾全国を回りクオリティの高いものを厳選しているんだよ。例えば屏東東港の桜エビ、基隆漁港のサメの薫製、台南のサバヒー団子など。こだわりは確実に料理に繋がっていて本当に美味しい物ばかり!
看板メニュー中の看板メニュー「ホタテシーフード麺」です。女将さんがこの麺を運んできた時、その具材の多さにはびっくり!ふっくらしたホタテ貝柱に鮑にハマグリ、エビ、豚肉とボリュームたっぷり。スープの旨味だけでなく食材も新鮮で食べてみる価値ありのメニューだよ。
とにかく牛肉と大根がでっかいです。牛肉はアメリカ産でアキレス腱部分をじっくり煮込んだもの。大きいんですが柔らかく崩れていくよう。スープは牛骨、大根、トマトを煮込んで作っています。ほのかな甘みが特徴です。
さっぱりした一品。お米はパラパラで鮭の香りと旨味が口いっぱいに広がります。あっさり食事をしたい時におすすめの料理です。ところで、もう満腹を超えてるんですがぁ~。
がんばってもう一品ご紹介しちゃいましょう。これを紹介しなくてどうするってメニューだよ。こちらは台南府城のサバヒーを使った人気メニュー。女将さんはサバヒーの旨さをより引き立てるため、台南で最上級とされる豆瓣を調味料として使っています。小骨のないサバヒーと女将さんが心をこめて作ったたれで風味豊かに仕上がってます。
