西門町とは

 西門町は昔からずっと台北市のプレイスポット、ショッピングエリアとして親しまれてきています。若い人から年配の人まで、様々なタイプの人が集まり、平日でも休日でもにぎやかな場所です。おいしいものを食べたい、映画がみたい、流行ものがほしい、そんな時は西門町へ行ってみましょう。

歴史を巡る

西門町の様子 「西門町」という名称は、台北五大城門の1つ、西門(現在は撤去されています)からきています。日本統治時代には日本政府による都市計画で日本人の娯楽の場として栄えました。1930年代、映画館や劇場が発展し、第二次世界大戦を経ても依然として衰えることはありませんでした。1950~70年代には大勢の外省人が台北へやってきて、上海人は西門町で百貨店経営に投資しました。「紅樓」は説書場(寄席のようなもの)の場として使われていましたが、その後、映画館となりました。

西門町の様子 こうして映画館、喫茶店、ダンスホールなどが立ち並ぶようになり、特に映画館は人気を集め、一時期は37軒もあったそうです。それに付随し、数々の商店が並び、台北西エリアの不夜城となりました。台北市の都市発展計画により、1970年代後頃には一時的に勢いを失ったものの、その後台北市による新計画「西門徒歩街區規劃案」により再開発が行われ、現在では再び活気が戻っています。

 このように、西門町は歴史ある台北市の繁華街の一つで、特にトレンドの場として若い人達を引き付けています。西門町へ着いたら、どこへ行く?どうやって遊ぶ?おいしいものはどこで食べられる?流行の服はどこで売ってる?私たちと一緒に西門町で遊びましょう!(Navigated by Yoyo)

西門町のお店は開店時間が遅いんです。
15時以降に行くのをオススメします。

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西門紅樓