F4 プレミアムイベントF4 プレミアムイベント




 正直、観光局主催イベントだから、局長の挨拶とか堅苦しい雰囲気になるんじゃないかと予想していたのですが、ちょっとビックリ嬉しい誤算。確かに内容的には台湾観光ネタ中心ではありましたが、あくまでもメインはF4というスタンスで、観光イベントというよりはファンミーティングに近い雰囲気でした。

  「流星雨」を含む2曲のライブ、観光スポットをネタにしたミニインタビュー、その場で手作りした春巻きを直接ファンの口へ運び、自らがいれたお茶を1つの茶杯でファンと回しのみ・・・。そして次回(今年10月予定?)のイベント招待(4名)の抽選会などなど盛りだくさんの内容で、ファンのみなさんは充分に満足されたのではないでしょうか。
【取材スタッフ裏話】
 台湾の一般的なライブなどだと、ステージ直下のピットにカメラマンエリアを設けているのですが、今回はテレビカメラと同じ遥か後方に固定。おかげで歌の時以外は望遠で引き寄せるしかない始末。おまけに、通常アーティストはちゃんとカメラマンの位置がわかっていて、タイミングよく目線をくれたり、ポーズを決めたりするのですが、今回はマスコミ席へほとんど目線をくれませんでした・・・(ていうかお尻ばっかり向けられてたし)。いや、これ、クレームじゃないですよ。全く逆。運営サイドもアーティストも、ここまで徹底したファン中心のイベントなんてそうそうないです、少なくとも台湾では。決して観光局の回し者ではありませんが、年内にもう1度開催されるみたいですし、今回参加出来なかった人には、特におすすめですね。

 事前に場内放送で、一般参加者の撮影禁止アナウンスが流れていましたが、気が付いたらみんなカメラや携帯で撮影し放題・・・。発見次第カメラ没収、データの消去、強制退場ってことでしたが、スタッフが発見出来なかったのでしょうね(笑)。まぁ、特にカメラチェックがあるわけでもないですし、台湾を含む中華圏でのライブがどんなものか、さすが皆さんよくわかってらしゃる。

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