映画「ターンレフト ターンライト」ロケ地情報
映画「ターンレフト ターンライト」ロケ地情報
映画「ターンレフト ターンライト」ロケ地情報

長らくお待たせしました。以前よりたくさんの方から要望の寄せられていた、映画「ターンレフト ターンライト(原題:向左走・向右走)」のロケ地情報をお知らせいたします。ただし、当ロケ地情報は旅々台北オリジナルにつき、非公式情報ですのでその点は予めご了承ください。



日本の金城武と香港の梁詠h(GiGi)が主演し、台湾(台北)でほとんどが撮影された香港映画(2002年)。台湾の人気絵本作家、ジミー(幾米)の絵本が原作になっています。

13年前の子供時代の、甘酸っぱい思い出とほぼ同じような状況で偶然再会する二人。しかし、運命のいたずらに翻弄され、すれ違い続ける男女の甘く切ない恋物語を、香港映画らしく軽快に描いた心温まる作品。重くドロドロした恋愛映画に辟易している方には特におすすめ。


到達難易度=簡単 =普通 =難関
 
オープング
仁愛路+基隆路交差点
MRT市政府駅から徒歩5分あまり
 
マンション
台北市富錦街
MRT市政府駅から徒歩30分以上
 
噴水
北投温泉親水公園
MRT新北投駅から徒歩5〜10分
 
オープニングの交差点。
台北市政府から真っ直ぐ仁愛路へ向かって進んだ最初の交差点。ここから市政府までは通常通行止めになっています。背景には台北101グランド・ハイアット世界貿易センターなどが見えます。
 
2人が住んでいたマンション。
映画では富景街10號3巷2弄になっていますが、実際は富錦街です。ただし、一般住宅ですので、詳細な番地掲載は控えさせていただきます。ヒントは民権東路沿いにある民権公園です。
 
2人が運命の?再会を果たす噴水。
駅を出てすぐ、「北投1號公園」「北投公園」などの看板があります。入口付近にも噴水がありますが、ロケに使用されているのは光明路沿いで、台北市立図書館北投分館前にあります(公園の奥の方)。

 
北投駅
MRT淡水線北投駅
駅のプラットホーム
 
西門町 >> 詳しく
MRT西門駅6番出口周辺
MRT西門駅出てすぐ
 
信義エリア
台北市松壽路
MRT市政府駅から徒歩10分程度
 
2人がすれ違ったプラットホーム。
淡水線と新北投線の乗り換え駅のためホームが4本あります。映画では、3番ホームのカメラから4番ホームを撮影しているようです。上記写真は、2番ホームから1番ホームを撮影していました・・・。
 
GiGiが走る街角。
エンディング近くでGiGiが走る街角です。ビル壁面の広告類はもちろん当時とは変わっていますが、東京の渋谷を思わせる賑やかさは今も同じです。6番出口を出たところが即ロケ地です。
 
何度も登場するエリア。
エンディング近くで金城武が渡る交差点。左の新光三越の裏側のA8館横には石のベンチ、この位置の後ろ側にアルミのベンチがあります(今はなし)。
>> 石のベンチ  >> アルミのベンチ

 
聖喬治文化出版社
台北市光明路沿いのビル
MRT新北投駅から徒歩5〜10分
 
民生東路五段
台北市民生東路五段39號付近
MRT市政府駅から徒歩30分以上
 
歩道橋
忠孝東路+松山路交差点
MRT永春駅からすぐ
 
GiGiが勤めていた出版社。
GiGiの勤めていた出版社(外観のみ)は、新北投にある再会の噴水の、光明路を挟んだ向かい側にあるビルではないかと思われます。ちらりと映る「萬華事TM」の文字は現在も健在です。
 
金城武が木馬を押した道路。
上記住所は、写真に写っている黄色い看板の「亞藝影音・民生店」のものです。この交差点から手前に向かって押して歩いてきました。どのシーンかわかりますよね?
 
2人がすれ違った歩道橋。
忠孝東路五段と、松山路の交差点にかかる歩道橋。MRT永春駅そば。撮影時はちょうど台北市議会議員選挙中で、候補者ののぼりだらけで、感傷に浸るどころでは・・・。

水美温泉會館 >> 詳しく エンドロールに名前があったため、ホテルに確認したところ、ロビーと客室で撮影があったようですが、どのシーンかまではよくわかりませんでした。
台北市立陽明病院 2人が救急車で運び込まれた病院。芝山公園の北側にあります。
八仙樂園 思い出のメリーゴーランドのあった遊園地ですが、同園に確認したところ、本当にメリーゴーランドは撤去されていて、今はもう無いのだとか・・・。
Fat Angelo's Italian Restaurant 金城武が仕事をもらったレストランは、台湾ではなく香港にあるイタリアンレストランのチェーンでの撮影。香港内のどのお店かまではわかりませんでした。
Byte bar + Cafe こちらもロケに使われた香港のお店。脇役2人にGiGiが呼び出されたカフェ。


【スタッフ後記】
いつもですと、製作元に連絡をして情報をいただいて・・・となるのですが、今回は香港映画のためそれも出来ず、本当に一般市民と同じレベルで、画面を食い入るように見、わずかなヒントを頼りに捜し歩きましたので、本当に大変でした。ただその分、オフィシャル情報ではありませんので、もしかしたら間違いがあるかもしれません。もし間違いにお気付きの方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、info@tabitabi-taipei.comまでお知らせください。