台湾の街を歩けば必ずといっていいほど目に入るジューススタンド。店舗数も多ければメニューも圧倒されるほど豊富です。店先でどれにしようと迷い、またあのドリンクは一体何味だと困惑する人も数知れず。そんな利用客を惑わす豊富すぎるメニュー、そして解読法をご紹介します。 


日本ではデパ地下などで見かけるジューススタンドですが、台湾ではより身近な存在。街の至る所に存在し、私たちの喉を潤してくれます。自動販売機が多いと言われる日本に対し、台湾では自販機が少なく、その代わりジューススタンドが充実、といったところでしょうか。

ジューススタンドにはコーヒーの種類が豊富、トッピングが充実など、お店によってそれぞれ特徴があります。お気に入りのお店を見つけてみてはどうでしょう。

ドリンクといえども、タピオカやゼリーなどが入っているものも多く、デザートとして楽しめるメニューももあります。メニューにのっていないドリンクでも、お店で扱っているものであればトッピングして作ってもらえるのも魅力。ジューススタンドに不可能はありません。




ジューススタンドのメニュー解読には、ドリンクとトッピングを知ることが必須。これさえわかれば、怖いものなし・・・かもしれません。

※写真をクリックすると、ドリンク写真が開きます。

リューツァー
緑茶

台湾の緑茶は茶色のすっきり味。
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ホンツァー
紅茶

フルーツテイストとの相性は抜群。
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ナイツァー
ミルクティ

粉末ミルク入りの台湾独特の味。
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グオズー
ジュース

フルーツ王国の豊富な品揃え。
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ビンサー
スムージー

粉末などを氷と一緒にミキサーへ。
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カーフェイ
コーヒー

甘くて少し苦いどこか懐かしい味。
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 その他

ジャンル分けが困難なドリンク集。
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※写真をクリックすると、トッピング写真が開きます.


ゼンズー
ブラックタピオカ

もっとも一般的なのがこのサイズのブラックタピオカ。ミルクティのベストパートナー。

ゼンズー
タピオカ(白)

最近よく見かける白タピオカ。 少し黄色みがかった白は、タピオカ本来の色だとか。


シーミールー
ミニタピオカ

大きなサイズは歯ごたえがありますが、ミニサイズは柔らかめ。喉を滑るような感じ。
        


シーミールー
ミニタピオカ

よく中華デザートなどで登場する白いタピオカ(ミニ)。もうご存知の方も多いはず。


シェンツァオ
仙草

植物を煮込んでゼリーにしたもの。 見た目は亀ゼリーに似ていますが、苦味はなし。


ルーフイ
アロエ

歯ごたえは結構しっ かりしています。 レモン系のさっぱり味にベストマッチ。

イエグオ
ナタデココ

独特の歯ごたえが魅力のナタデココは、今も台湾で 頑張っています。
   

プーディン

プリン

カッププリンをドリンクの中にそのまま入れます。食べ応え十分。

シュエンミ
玄米

香ばしさとヘルシーさが人気。初めカリカリ、後からフニャフニャ。

ペイヤー
胚芽

胚芽パンはよく見かけますが、台湾ではドリンクの中にも入れます。

スワンメイ
ドライ梅

日本の梅干と違い、甘さが先行するドライ梅。独特の風味。


ジンジー
キンカン


金桔入りのドリンクには、最後に絞った金桔を入れてくれるお店も。

   


取材協力店

   


開心茶屋
住所:台北市雙城街10之1号
営業時間:10:00〜23:00
定休日:旧正月


Sindy's
住所:台北市雙城街10之1号
営業時間:11:00〜23:00
定休日:旧正月

歇脚亭
住所:台北市雙城街16号
営業時間:11:00〜22:30

定休日:旧正月


■ 利用にあたっての注意点

多くの人が利用しているジューススタンドですが、お店選びには気をつけてください。上記のジューススタンド3軒が大丈夫と保証するわけではありませんが、こちらのお店で買ったジュースを飲んだ旅々スタッフたちは、至って健康でした。

利用時には、店内は清潔かどうかはもちろん、オーダーを受けてから果物を切っているか、ジュースミキサーやシェーカーはきちんと洗われているかなど、衛生面には十分にご注意ください。一般的に繁華街にあり、客足が途切れないお店は問題が少ないようです。


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