JAYファン必見!JAY 記者座談会 インタビューあれこれ!
台湾を代表し、今やアジアのスターとなったJAY(周杰倫)の新アルバム「11月のショパン」が11月1日に販売開始されるのに先駆け、10月31日、台北市内某高級ホテルにて記者会見が開催されました。台北日和では、主に、記者会見の様子をお伝えしましたが、今回の熱門特集では、その後の記者合同インタビューおよび記者座談会の模様をお伝えします!

記者会見が盛大に終了するやいなや、合同インタビューの時間に突入。JAYは顔の周りすべてマイクで覆われ、まるでマイクの衣装を着ているかのよう。その長い指には何本のマイクが持たれているのやら・・・。マイクが何本も差し出されているにもかかわらず、音声は生声(もちろんテレビ局スタッフにはちゃんと聞こえていますが)のため、相当聞き取りにくかったのですが、インタビューの際に行われた受け答えをいくつかご紹介します。

また、その後の記者座談会では、丸テーブルにJAYと記者が並んで座る形式だったため、生声でもバッチリと聞き取れましたし、日本のメディア代表?として、日本に関する質問もちゃんとしてきましたよ。その中から主なものをご紹介いたします。




記者:今回のアルバム写真の中で、ウィッグをつけて撮影したものがあるけど、これってやっぱり髪が心配だってこと?(JAYは髪がうすく最近ちょっとヤバイかも?という疑惑あり)

JAY:ニヤリ(笑)。まぁ、10年後に同じ質問してよ。髪の問題はさ、遺伝とかも関係あるし、避けることが出来ないものだろ?それに、今回の衣装に合わせて、ふわっとした髪型にしたかったんだ。ま、将来なるべくして髪が薄くなったら、まぁ、そのときには自然が一番ってことで。それもナチュラルビューティーだろ?(笑)



記者:JAYが監督を務めたMV(ミュージックビデオ)「髪如雪」の役者は誰?JAYはスタッフとか身近な人を起用して撮影することが多いけれど、今回もそう?

JAY:今回の役者は、中学時代の同級生だよ。知り合いだとお金かからないしね(笑)。って、いうのは冗談として、昔から格好いいなと思っていたから、今回出演依頼をしてみたんだ。期待どおりの良い演技でいい作品になったと思うよ。僕が演じないのかって?だって、自分が監督で自分が主演って何だか変な感じだし(笑)



記者:今回のアルバム中の楽曲には、一部韓国語やタイ語のフレーズが出てくるけど、これは特別に何か意味があるの?

JAY:韓国語は、あれは僕じゃないよ。タイ語の方は、以前タイのファンと約束したからタイ語を入れてみた。ほら、インターナショナルな時代だろ?歌詞だってワールドワイドにね。



記者:アジアや中華圏を中心として活動しているけれど、今後、欧米に進出する際に英語の歌を歌う予定とかある?

JAY:それはない(きっぱり)。音楽は世界共通のものなんだ。言葉が出来なくても、僕が中国語で歌っても、音楽は通じると思う。だから英語は勉強しない。



記者:っていうか、英語不得意なんだよね?

JAY:・・・まぁまぁだよ・・・。いや、学生時代も英語より国語の方が得意で、英語で落第しかけたこともあったかな(笑)。いいんだよ。音楽は世界共通なんだから、挨拶ができればいいんだよ。



旅々台北記者:しかし、以前には日本語もミックスされていましたよね。今後も日本語を取り入れた曲を作る可能性はありますか?

JAY:うん、あるだろうね。日本語は英語に比べて覚えやすいしね。通訳の人に聞いたりして、日本語の勉強もしているよ。


旅々台北記者:今後日本でライブを開催する予定はありますか?あるとしたら、いつ頃になりますか?

JAY:日本でのライブ開催の予定はあるよ。来年だね。遅くとも来年の6月前までには開催するよ。


記者:今回のアルバム用の写真はベネチアで撮影されていますよね。どうしてベネチアを選んだのですか?また、今後どんなところで撮影したい?

JAY:僕の原点でもあるクラシック色が強く出たアルバムだから、全体のイメージに近い、美しい背景のもとで撮影したかったんだ。これまでいろんな国で撮影してきたけど、毎回違うところで撮ってみたい。今度はイギリスで撮ってみたいな。といっても、イギリスも全然知らないから、イギリスのどことは言えないけれどね。


記者:今回のアルバムと今までのアルバムで一番違うところは?

JAY:スタイルは一緒。ただ今回のアルバムでは、基本的な僕のスタイルは同じなんだけど、よりクラシックな感じにまとめたんだよ。全然違う曲というのもいいけれど、僕は、アルバムが丸ごと全く違った印象になるのは好まない。もし、違ったスタイルの曲を作るとしてもアルバムの中で1曲だけ、とかその程度。基本的に、曲を聞いて、あ、これは周杰倫の曲だ、ってわかるような一貫したスタイルを持っていたいから。


記者:イニシャルDでは、役者としてデビューもされましたが、今後は音楽と俳優業、どのように進めて行きたい?

JAY:基本的に僕は音楽が本業だから、音楽をないがしろにすることはない。でも映画をやって、表現の仕方の違いも楽しめたから、毎年1回アルバムをリリースしているように、毎年1回映画に出演できればいいなぁ、と思うよ。

「十一月的蕭邦(11月のショパン)」
発売:2005/11/01

クラシック色の強い最新アルバム「十一月的蕭邦(11月のショパン)」には、JAY初主演映画「イニシャルD」の主題歌「飄移」と挿入歌「一路向北」をボーナストラックとして加えた全12曲を収録。また、夜曲、髮如雪、一路向北の3本のミュージックビデオのVCD付き。

曲目:1. 夜曲、2. 藍色風暴、3. 髮如雪、4. K色毛衣、5. 四面楚歌、6. 楓 、7. 浪漫手機、8. 逆鱗、9. 麥芽糖、10. 珊瑚海、11. 飄移、12. 一路向北

◆「11月のショパン」オフィシャルHPはこちら >> http://www.alfamusic.com.tw/jay/
音楽のみならず、役者デビューにMV監督と幅広いジャンルで活躍の幅を広げているJAY。それもこれも、所属事務所のアルファが、音楽に限らずやりたいことはやってみろ、という太っ腹な方針だということも大きいそう。これからも、いろんな場面でJAYの活躍する姿が見られそうですね!

◆もっとJAYのことを知りたい方は、こちら! (旅々台北内のJAYに関するバックナンバー)

JAY(周杰倫)慶生同樂会(誕生会&ファンとの集い)
周杰倫(JAY)最新アルバム「七里香」サイン会
周杰倫(JAY)無與倫比コンサート速報!
周杰倫(JAY)無與倫比コンサート
頭文字D-GO極速之夜プレミア上映会イベント
頭文字D台北記者会見
JAY(周杰倫)新アルバム「11月的蕭邦」記者会見
omni by JFK
淡江中学
注目の若手デザイナーショップ Jasper Huang

取材協力:アルファミュージック ※当ページ掲載の写真等著作物を無断で使用することは出来ません。