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「高鐡探索館」は2006年10月31日をもって、閉館しました。
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その1
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その2
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◆ 潜入!モックアップ
台湾高速鉄道についてお勉強したら、モックアップを使って、実際の700T(台湾新幹線)を体感してみましょう。
1両分のモックアップ内部には、「エコノミーシート」「ビジネスシート」「バリアフリーシート」とそれぞれの洗面所などがぎっしりと詰まっています。
これらのシートなどは実際に700Tのシートそのものではなく、これから台湾の環境に合わせて、テーブルの耐久重量を変えたり、足置き部分を変更したりと台湾仕様にカスタマイズされるそう。
ビジネス車両は間接照明を用いており、両脇に2シートずつのゆったり設計。各シートには読書用のライトもついており、専属スタッフによるサービスもあるとかで、まるで飛行機みたい・・・。
エコノミー車両は、左右に2×3シートが配置してあり、ビジネス車両のシートに比べるとちょっと小さめなのですが、充分に快適。
バリアフリー車両では、左右に各1シートで車椅子を止めておけるスペースが十分に確保してあります。
さらに各シートには非常時用の呼び鈴ボタンもついており、専用トイレや電話も完備。第7両目にこのバリアフリー車両が登場する予定だそうです。
各車両とも荷物スペースやトイレスペースの公共エリアから個人スペースのテーブルや足載せ、隠しフックなど、とっても便利で使いやすそう。完成が心待ちにされます。
【おまけ】
影に隠れてて、非常に気付きにくい場所に、こんなプレート(ステッカー)を発見。このモックアップは000番なんですね。
◆ 高鐡探索館データ
住所: 新竹縣竹北市隘口里6鄰隘口56-19號
予約電話番号: 03-6100903(※原則予約制、オンラインでも予約可。ただし中国語です)
ホームページ:
http://www.thsrc.com.tw/
開放時間: 火〜金/10:00〜18:00、土・日/10:00〜21:00
休館日: 毎週月曜日
ガイドサービス: 団体客(20〜45名)には中国語、客家語、台湾語、英語のガイドサービスあり。
※ 外国人の場合、予約時に申し込めば、20名以下でも中国語か英語ガイドの手配が可能。現在日本語ガイドサービスも準備中。
交通: 台湾鉄道「新竹駅」から新竹客運バス「新竹-●林」線に乗り、「高鐡探索館」バス停下車(料金:NT$28)。または、新竹駅からタクシーで約20分(料金:メーター制でNT$300ほど)。 ※●印は、草冠に弓の字
今回の取材では高鐡探索館の呉易翰館長にお世話になりました。
ありがとうございました。
館長さんから、日本の皆さんへのメッセージ
「高鐡探索館は、来年10月の開通の半年後には閉館する予定ですが、それまでにより多くの方に台湾高速鉄道について知っていただくためにPR中です。現在日本語ガイドサービスや日本語パンフレットも準備中ですので、ぜひ新竹まで足を運んでみてくださいね。」
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その1
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その2
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取材協力:
台灣高速鐡路
(
当ページ掲載の画像や写真等著作物は、台灣高速鐡路に無断で使用することは出来ません
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