【台湾新幹線でGO!】台湾高速鉄道
台湾新幹線とは? 担当者インタビュー もっと台湾新幹線 高鐵探索館



台湾新幹線特集はリニューアルしました!
新しいページは >> こちら


【重要】 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 【重要】 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 【重要】







 日本の誇る新幹線が、台湾でついに初の海外進出を果たします。台湾新幹線(台湾高速鉄道)が開通(2005年10月31日予定)すると、なんと台北−高雄間は最短わずか90分で結ばれるのです。

 台北から新竹や台中はもちろん、台南や高雄まで気軽に日帰り旅行が出来るようになります。これは観光客にとってもビジネス客にとっても、決して見逃せない情報です。

 開業を待ちきれない旅々台北から、先行レポートをお届けします。

台湾新幹線開業!一番列車レポート(速報)を掲載しました。(2007年01月05日) >> こちら
台湾新幹線試乗会レポート(速報)を掲載しました。(2006年11月30日) >> こちら

※開通予定は2006年10月に延期されました(2005年11月現在の情報)
※開通式典が2006年12月07日に開催されます(2006年11月現在の情報)
※上記開通式典は延期(日程未定)されました(2006年11月29日現在の情報)
※ついに開業しました!(2007年01月05日現在)




台湾高速鉄道概要
・ 全長: 345キロメートル(通過都市:14県市、77郷鎮市区)
・ 最速到達時間: 90分(台北〜高雄間)
・ 最高速度: 300
km/h

開業・運行予定
・ 2005年10月31日
開業
・ 1日88本(往復176本)運行

駅:12
南港駅、台北駅、板橋駅、桃園駅、新竹駅、苗栗駅、台中駅、彰化駅、雲林駅、嘉義駅、台南駅、左営駅(高雄)
※整備場:本部の高鐵總機廠(燕巣)、汐止、六家、烏日、太保、左營


会社データ (台灣高速鐡路(股)有限公司)
・ 住所: 台北市信義路5段100號2F
・ 電話: (02)8789-2000
・ ホームページ: http://www.thsrc.com.tw/



台湾高速鉄道700T型列車について
 台湾高速鉄道の列車は700T系。これは日本のJR東海とJR西日本の共同開発によって作られた新幹線700系をデザイン基準としています。台湾の乗客ニーズに合わせ、さらに地理的環境、気候、法令規範、安全管理などに考慮された設計となっています。

 ちなみに700Tのデザイン理念は尊重(リスペクト)とフレンドリー。乗客の多様なニーズに合わせて、より快適でフレンドリーなサービスがご提供できるようにという考えから、さまざまな工夫が凝らされています。
速度
空気動力学にマッチした流線型の車頭や精密な列車設計は、運転時の最高速度300kmを生み出します。

正確性
徹底したハイテクコントロールシステムにより、時間通りに目的地に到着する正確性はこれまでの交通機関のどれよりも優れています。

安全
乗客の安全を第一に考えて車両企画を実行。車両には「自動安全ブレーキシステム」や「運転誤差防止保護システム」などコンピューターシステムによる運転補助システムが搭載されより安全な運行が可能となります。

リラックス
人体工学にもとづいてデザインされたシート、車体の揺れの抑制設備に快適な温度に調節する空調設備、さらに快適な空間を実現すべく、ロッカーとパウダールームも設置し便利で快適な乗車空間を作り出しました。

環境保全
回生電力によりエネルギー消耗を抑制。さらに振動や騒音を少なくする特殊設計で、環境にもやさしい列車となりました。
電動機種類 交流25Kv. 60Hz単相
編成 9動力車、3無動力車の12両編成
サイズ 先頭車全長:27,000mm、中間車全長:25,000mm、編成長:304m、車体幅:3,380mm、車体高:3,650mm(天井まで)
乗客座席数 1編成車両合計:989人標準車両:923人ビジネス車両:66人
空車重量 1編成約503トン
最高速度 300km/h
最高加速度 2.0km/h/s
編成定格出力 10,260kw
ブレーキ方式 電気指令式ブレーキ、電力回生、渦電流
車両 アルミニウム合金製




取材協力:
台灣高速鐡路 (当ページ掲載の画像や写真等著作物は、台灣高速鐡路に無断で使用することは出来ません

台湾新幹線とは| インタビュー もっと台湾新幹線 高鐵探索館