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1〜42の数字の中から任意の数字6つを選択して賭けるロト式宝くじ。当たりは同番号が3つ以上から。1等〜7等まであり、6等と7等が固定金額の当選金となり、それ以外は毎回かけ率により当選金金額が変わります。1等〜5等の各等で当選がいなかった場合には、それぞれの当選金は次回の同じ等の当選金へと繰り越され、1等は最高5回まで繰り越されます。8回繰り越しても1等の当選が出なかった場合には、その保留当選金は次回の総当選金にすべて加算され、分配比率により分配されます。
(一口50元)

遊び方 基本的な遊び方
 自分で番号を選択する場合は、42の番号から6つ番号を選択。コンピューターの自動選択にお任せの場合は、「快選」のマスを塗りつぶせばOK。
システムを利用した遊び方
◆系統組合◆

 42の番号欄の上にある7〜16までの数字が並ぶ「系統組合」を使用。この欄は一つしか番号が選べません。この欄で選んだ数字の数だけ、42の数から番号を選択でき、その選択した番号の組み合わせをすべてコンピューターが書き出してくれます。

  「系統組合」で7を選択した場合。42の番号から任意で7つの番号を選べます。仮に01、02、03、04、05、06、07の7つの番号を選んだとすると、システムが自動的にその7つの番号を使った組み合わせをはじき出してくれます。

一口目 01 02 03 04 05 06 五口目 01 02 04 05 06 07
二口目 01 02 03 04 05 07 六口目 01 03 04 05 06 07
三口目 01 02 04 05 06 07 七口目 02 03 04 05 06 07
四口目 01 02 03 05 06 07              

  一口50元なので、この場合のかけ金は50元×7口=350元になります。その他の8〜16の配列方法も上記のような原則にしたがいます。

※組み合わせの数とかけ金の対照表はこちら

系統組合数 総口数 総賭金 系統組合数 総口数 総賭金
7 7 350 12 924 46,200
8 28 1,400

13

1,716 85,800
9 84 4,200 14 3,003 150,150
10 210 10,500 15 5,005 250,250
11 462 23,100 16 8,008 400,400


◆系統配號◆

 42の番号欄の上にある7〜16までの数字が並ぶ「系統組合」の欄の一番右端のマス「配號」を塗りつぶし、42の数字の中から5つ数字を選択すると、コンピューターがその5つの数字に残りの37個の数字を当てはめて組み合わせを作ってくれるシステム。結果37通りの組み合わせがはじき出され、この場合のかけ金は50元×37口=1850元になります。

営業時間  午前9時〜午後8時。店によっては土日、祝祭日がクローズになることも。
抽選発表

 毎週火曜、金曜の午後8時半に中天娯楽台電視より実況中継されます。同時に各テレビ局でもその状況を発表。同日午後10時には公益彩券のサイトでも発表されます。新聞発表は翌日。

  発表では、6つの当選番号とそのほかに「特別號(特別番号)」の計7つの番号が発表されます。

当たりの見分け方  任意に選んだ6つの数の中から、3つ〜6つの数字が一致すると当たりになります。なお、特別番号は2等に使用されます。

  見分け方 当たる確立
1等 番号が6つすべて同じ(順番は関係なし) 1/5245786
2等 番号が5つ同じ+特別番号が同じ 1/874297.7
3等 番号が5つ同じ 1/24979.9
4等 番号が4つ同じ 1/555.1
5等 番号が3つ同じ 1/36.7

当選金分配  毎回のかけ金総額の56%が総当選金額にあてられます。(44%は政府の収益

 5等だけは固定当選金200元となっていて、その当選金額を除いたものを、残りの1等〜4等の当選金に配分されます。分配比率は以下のとおり。

  1等 2等 3等 4等 合計
分配比率 38% 12% 15% 35% 100%

  また1等〜4等は「累積当選金」がある場合、それも加算されます。
特別規定
(1) 5等の固定金額当選金分を除き、各等の当選者がいなければその当選金は次回のその等の当選金へと繰越され累積されます。
(2) 5等の当選者が異常に多くその当選金総額が、総当選金総額の50%を超える場合には、5等は総当選金額の50%を均等配分、その他の1等〜5等は残りの50%が分配比率により分配されます。
 
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