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記者がお邪魔した時は、ちょうどワインに関する講義の真っ最中。毎日、朝の8時過ぎから夕方まで授業がつまっているそうで、こんなに勉強するのは大学受験以来ですよーと、皆さん笑います。
今回、取材させていただいたのは、2004年7月18日付けで採用された日本人フライトアテンダント候補生19名。全員女性です。私服での訓練期間を経て、やっと制服着用を許されたばかりだそうですが、それが信じられないほど制服姿が決まっているのは、訓練のたまもの、そして彼女たちの意気込みの表れでしょう。
ワインに関する授業は全て英語。教官の口からは、ラベルの読み方や産地に関する専門用語が、ポンポンと飛び出します。
機内では気軽に飲んでいるワインですが、フライトアテンダントさんたちは、どんな質問にも答えられるようしっかり勉強済み。今度搭乗した時には、さりげなく質問してみようかしらん・・などと思ったり。電子辞書を片手に必死にメモを取る、訓練生さんたちがとても頼もしく見えました。
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